20世紀になって、イギリスのエドワード・バッチ博士が
発見し、作り出して以来、
フラワーエッセンスは様々なメーカーによって、
多種多様に作られています。
味も、中の防腐剤として使われている材料によって、
塩が入っているとしょっぱかったり、
ビネガーを使っているとまた違う味がしたり、
色々なようですが、
フローラコロナのエッセンスは、甘い味がします。
これは砂糖がはいっているわけでなくて、
成分のひとつである「植物グリセリン」という材料に甘みがあるからなんだそうです。
フローラコロナの創設者 デボラ・クレイドンさんは、
子どもが摂りやすいエッセンスを、と考え、甘みのある素材を採用した、とか。
わが子たちは、ボトルを初めて見た時は
「なにこれ???」という反応でしたが、
今はエッセンスが大好き!
食事以外の時であれば、遊び中でも入浴中でも
笑ってても、怒ったり、泣いたりしている時でさえ!
私が口のそばにボトルのスポイトを構えると
あ~んと口を開けてスタンバイしてくれます。
摂った後、気持ちが晴れやかで前向きになることを
なんとなくながらも感じているのかもしれません。
エッセンスは、医薬品ではありません。
副作用はないし、有害な成分も入っていません。
続けているうちに、
気がつけばじわじわと効いてきている。というように
穏やかに作用します。
フローラコロナには、
「子どものためのエッセンス」というカテゴリーで、
6つのコンビネーション・エッセンスがあります。
フローラコロナ・日本語オフィシャルサイトより↓
http://www.floracoronajp.com/products/index.html#p05
私がこのラインナップを見ていて、
真っ先に子ども達に摂って欲しいと思ったのが、
「メイキング・フレンズ」というエッセンスでした。
(画像は㈱ナチュラさんより許可を頂き掲載しております)
名前の通り、お友達と楽しく仲良く出来るために、
その個々の持つ力をサポートしてくれるもののようです。
兄弟間の仲にもよいと聞き、買いました。
ところで我が子たち、
よその方から「お宅の3人は仲良しね~」と言われるのですが、
家では毎日ケンカばかりしています。
歳や性が違い、個性も違う。
一緒に遊ぶ時にも相手の考えや能力の違いから
口論になりやすかったりします。
一番ケンカが起こるのは、夕方です。
一日の疲れが出て、お腹もすいてくるのでしょう。
私の仕事が終わると、それぞれの託児場所に迎えに行くのですが、
車に一人乗り、二人、三人、全員乗る頃には、
(笑っちゃうようなことで)もう凄い口げんかになっていたりします。
母の私がなだめようと、子どもの気持ちに寄り添うつもりで、
色々言葉をかけようとするのですが、
焼け石に水。
しまいには私も怒ってしまい、
みんなギャーギャーと泣き、かなり険悪です。
そういうことを繰り返していたのですが、
この金曜になって、ふと思いつきました。
試しに「メイキング・フレンズ」を持って行ってみよう、と。
車に子どもが乗ると、まず口の中にポタツ。
ケンカの火種がつく前に、
二人目、三人目にも、
乗るたびにポタっとやりました。
私自身にも、ポタッ。
偶然が重なったのかもしれません。
でも、偶然だったにしても、奇跡のように、
家に着くまでにケンカは起こらなかったんです。
普段は車内のおもちゃの取り合いになるようなところが、
仲良くシェア出来ていたり、
一番の火種の元である、小さな意地悪発言も起こらず、
家に帰ってからも、この日は寝るまで
平和な時間が続いたのでした。
あまりにも前日の様子とは違うので、
心の中で「うそでしょ~」と叫んでしまいました。
今回の事が偶然だったのか
それともエッセンスが有効に働いてくれたのか、
これからしばらく続けて様子を見てみたいと思います。

