御存知ですか?
ドッグケアコンサルの嘉納由美です。
シニア(7才~)のわんこに会うと
よく見られますが、
犬の咳は、喉に魚の骨が刺さり
なかなかとれないで
無理に出そうとしているような
「ケッケッ!」という動作を言います。
そして老犬が少し歩くと
激しハァハァ言い出す様子も
よく見られますが
この咳と激しいハァハァする呼吸する姿が
見られるときは
「心臓が悪い?負担がかかっている?」
と、思っても良いかも知れません。
獣医さんに行くタイミングは
即、今です。
心臓は生きる要
手遅れになることも
良く見られます。
普段の生活で気を付けることは
犬の散歩もゆっくり短時間に
なるべく安静にする時間を
作ってあげてくださいね。
心臓の治療の方法も
犬の状態で違ってきます。
獣医さんとじっくり相談されて
ご自分の犬にはなにが一番良いのかを考えられて
治療の方法を決められることをお勧めいたします。
Lab&Peace
ドッグケアコンサル
嘉納由美





