奈良といえば俺!
俺と言えば奈良!
そんなキャッチコピーで有名な
どうも☆俺です。
GWっつーことで嫁と奈良に行ってきましたよぉ!
目的はもちろん
(・(仝)・)
そーです!鹿です!
つーわけで
『俺と嫁と時々鹿。』
はっじっーまっーるっーよーーーー♪♪
まずね。
人!
人!!
HITO!!!
ヒト科!!!!!
さすがGW!
ものすごい人に到着そうそう心が折れる嫁と俺。
俺「と、とりあえず飯でも食おうぜ。。」
嫁「そ、そうだね。」
奈良公園で嫁お手製の弁当を食べることに
俺「なかなか気持ちがいいじゃないか。」
嫁「そうね。」
嫁「ここいいんじゃない!日陰だし!!」
俺「おぉぉ!ナイス嫁!!いいね!いいね!!なかなか癒される場所じゃないか!」
嫁「じゃぁここにシート引くから待っててね☆」
俺「じゃぁ少し片付けるか!松ぼっくりとかおちてるからな!」
嫁「ホントだぁ!自然がいっぱいだねぇ♪」
俺「少し待たれよ!嫁殿♪」
嫁「うふふふ♪」
俺「ん???」
俺「んん??」
嫁「どうしたの?」
俺「・・・・違う。こ、これは・・・・。」
・・・SHIKAのFUN!!・・・
嫁「ま、まさか・・」
俺「そうだ!危うく奴らの罠にかかるとこだった・・。」
嫁「こんな所まで・・・。」
俺「それが奴らだ!・・なんだ今更、怖気付いたか?」
嫁「・・・・・・。」
俺「ふん!まぁいい。先を急ぐぞ!」
嫁「どこもかしこもフンだらけね・・・。」
俺「あぁ。奴らが通った後にはフンしか残らない・・・。SHIKAだからな・・・・。」
嫁「あ!ちょっと待って!!・・前方に熱源反応多数!!」
俺「なんだ!あの人だかりは!!」
嫁「識別RED!中央に何かいます!!」
俺「この匂い・・・。まさか!早すぎる!!まだ昼食も食べてないのに!!」
嫁「彼らには関係のないことみたいね。ここは彼らの庭・・。私たち人間の都合なんて彼らに通用しないわ。」
俺「なんてことだ・・・。彼ら目的で来たと言っても過言ではないのに!」
嫁「ほら。彼らのお出ましよ!」
嫁「まるで私たち人間を拒んでるみたいな眼差しね・・。」
俺「しかたがない・・。お腹いっぱいにも関わらず鹿せんべいを食べさせられるんだ。ほら。こうやってる今だってあそこのカップルがそっぽをむいてるのに鹿せんべいを顔に押し付けているじゃないか・・・。」
嫁「でも・・・。聞いていた話と違うわ!!鹿せんべいさえあればたくさんのSHIKAが寄って来るって・・!」
俺「あぁ。俺だって戸惑ってるさ・・。もっとこうモフモフしたチョッパーみたいなSHIKAが(;´Д`)ハァハァフンフンって寄ってくるって思ってたんだから・・・。」
嫁「確かに・・。夏毛に生え変わるのかパサパサしてるものね。それにみんな元気がないわ。」
俺「この陽気だしな。さぁ!俺たちも彼らのように暑さにぐったりする前にランチでもたべようじゃないか!」
嫁「そうね。以外とお弁当重いし、あなたに持って欲しいなと思ってた所なのよ☆」
俺「おいおい。そんなことなら早く言ってくれよ~☆ホント俺は気がつかなくてダメ奈良(ダメだな)☆」
嫁「SHIKAたないわよ☆」
俺「HAHAHAHA☆」
嫁「UFUFUFU☆」
んで飯食って。
なんとかっていうお寺見て。
帰りましたとさ。
感想
嫁の弁当が美味しかった。
鹿の角はカブトムシみたいで、暖かった。
うんこが松ぼっくりみたい。
鹿せんべい売ってるおばちゃんが愛想ない。
以上。
さい奈良。(サイナラ。)
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