おはようございます
今朝、ニュースでボストンマラソンの参加者が実際に履いていた数多くのスニーカーを使って、“ハートマーク”を描いた「ボストンマガジン」表紙を目にする↓↓↓
何事にも屈しない強い意志を感じます
おばんです
今日は、“【レポート】「かわいい我が子の笑顔、その瞬間を撮りたい」 のは各国共通 - でも日本人は家族全員の写真を「撮らない」「持ち歩かない」のなぜ”(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130423-00000134-mycomj-sci
) という記事に注目しました
要約すると…
①カシオ計算機は23日、日本/中国/ドイツ/アメリカの4カ国、12歳以下の子を持つ親800人(各国200人)に、カメラについてのインターネット調査を実施
④普段持ち歩いている家族の写真については、日本で圧倒的に多いのが子供のみ撮影された写真である一方で、海外は配偶者と子供、もしくは家族全員の写真を持ち歩いているという
⑤俗に言う「ママ友(パパ友)」の存在については、悲しいかな日本は「いない」と解答した人が32.0%と高いのに対し、海外では「3~5人」が多く、日本では家族間の付き合いや近所付き合いが希薄……になっているのかもしれない

とのことでした
家族写真を持ち歩く割合が他国と比較すると低いんだと気づかされました
自分も家族写真を持つ習慣がないので当たり前に思っていましたが、日本の特徴なんですねΣ(゚д゚lll)
あと、ママ友、パパ友がいない割合がほかの国と比較すると多いことも驚きでした
勝手な推測ですが、子どもに関しては夫婦や家族内の関係で完結してしまい、他のご家族と交流を持つという意識が日本ではあまりないのかもしれないですね
カメラから見える各国の社会事情が面白く感じる今日この頃です
紺色のうねりが
のみつくす日が来ても
水平線に 君は没するなかれ
われらは 山岳の峰々となり
未来から吹く風に 頭をあげよ
紺色のうねりが
のみつくす日が来ても
水平線に 君は没するなかれ
透明な宇宙の
風と光を受けて
広い世界に 正しい時代をつくれ
われらは たゆまなく進みつづけん
未来から吹く風に セイルをあげよ
紺色のうねりが
のみつくす日が来ても
水平線に 君は没するなかれ
by 宮崎駿/宮崎吾朗 「紺色のうねりが」より