【馬券研究】函館記念の敗戦から学ぶ厩舎のホンネ。(2)4着 エアジパング 横山典騎手「ひさびさにしては頑張った。もうすこし積極的な競馬がしたかった」☆要約⇒この馬も大幅な距離短縮。1000m以上も距離が変わると普通は対応できない。能力高い。もともと重馬場巧者なので、洋芝も苦にしないタイプ。年末~冬のスタミナ馬場にも活躍の余地があり、楽しみ。
【馬券研究】函館記念の敗戦から学ぶ厩舎のホンネ。(1)2着ジャミール 安藤勝騎手「まだ太かった。仕掛けが遅れたかも。洋芝も2000mも大丈夫」☆要約⇒次走は絞れればプラス。仕掛けに失敗したのは休み明けのため(安藤騎手は当馬に乗り慣れているのでその分と思われる)。洋芝を克服したということは続戦して札幌記念に参戦した場合は要注意となる。もちろん来年以降の北海道参戦も。近走は長距離路線を歩んでいたが、あらためて中距離適性の高さをアピール。来年の今頃は第二のナカヤマフェスタになる可能性はある。
【コッソリ】またしてもアノ馬主が降臨!?小倉 KBC杯◎マイプリティワンここのところ毎週のように話題になる松岡氏の今週の勝負馬。専門紙のほとんどがここ2戦の着順度外視で重い印を打っているのが大きなポイントだ。この馬を中心に実力馬同士で買 う。