たーさんだよ

たーさんだよ

試写会や、オススメのお店やグッズ、参加したイベントなどの感想などを徒然と書きます

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真田十勇士の試写会に行ってきました
今回は、ペアで当たったので娘と行ってきました
直前まで、行きたくない、帰るとブツクサ言ってましたが、駅ビルで親子丼を食べさせ、お腹を満たしてやり、帰るときには黙っていたので、まぁ、良かったと思います
今回、チケットの引き換え時間前に列に並び、真ん中の良席でした
来ていた人は、老若男女、小学生から60代くらいの方まで幅広かった気がします

1つ、如何なものか?と思ったのが
ペアで当選したにも関わらず、1人で来ていて、2席をとっていた女性がいた事
何らかの理由で1人で来たのは仕方ないにしても
受付をするとき、1席ですか?2席ですか?とスタッフが聞いていたにも関わらず、ナゼ1席と答えなかったのか
今回、真ん中の良席に座った私のトナリの30代黒ブチ眼鏡マスク女性よ
試写が始まる前、空いてますか?と男性に聞かれ、荷物用に取った席です、とほざきましたね
荷物が映画を観るのですか?と私はココロで叫びました
良席は、荷物さまの、為ですか?と五七五の川柳まで浮かびました
幸い、満席ではなかったので、多少の余裕はありましたが、2席とりたかったなら、せめて端っこの席に座りなさいよ!と思いました
なんか、こういう人とは絶対に友達になりまくない!

さて、映画の感想ですが
多少のネタバレも含むので、知りたくない方は、ココまででお願いします

最初と最後は、アニメです
娘は冒頭で引き込まれてました
戦のシーンは、リアルです
特に、絶命する時の演技もそれぞれ上手だなぁと思いました
ただ、子どもさんには、刺激が強いかも
元々、チキンな娘ですが、そういうシーンになる度、顔を背けてました
CGもフルで使われていて、迫力があります
ただ、カメラワークが派手に動くので、注視していると酔うような感じも受けました
松坂桃李くん、カッコイイです
桃李くん目当ての方は、大スクリーンで見て損はしないでしょう
大竹しのぶも、母と女の凄味が出てた
今回、舞台も並行上演という事で、映画なんだけど、台詞や動きが舞台っぽいなぁ部分がいくつかありました
話のタッチも、漫画チック
いくら忍びの者とはいえ、その動きはないでしょう、とか
そんなに上手くいくぅ?、とか
堤監督ならではの、笑いのツボは、今回の試写会では、滑りまくってた感じ
コメディなのか、シリアスなのかハンパな印象を受けました
中村勘九郎さん始め、役者さんそれぞれ渾身の演技が多かったし、大金を注ぎ込んだ映画なんだろうなぁと思いはしましたが、もうちょっと何とかならなかったのかと残念な感じでした
145分とソコソコ長い映画でしたが、展開は割に早くてスゴく長いなぁと思ったりする事なく、最後まて退屈はしなかったです
最後のどんでん返しも、おぉって展開でしたけど

協賛は
KYT鹿児島讀賣テレビ
セイカスポーツ
→県内の老舗スポーツクラブです
鹿児島中央駅にも入っているので
運動不足の方は、足を運んでみては?

ありがとうございました

今回の映画は、☆☆

☆ 時間を返せ
☆☆ 一回でお腹いっぱい
☆☆☆ 再放送があったら見てもいい
☆☆☆☆ もう一回みたい
☆☆☆☆☆ 人に勧めたい