ラット腎臓再生、移植も成功=構造だけ残し新細胞注入


yahooニュースにこのような記事が掲載されていました。

このような記事を見ていますと世界中で組織工学の分野も
日々進歩しているとつくづく思います。

我々の研究室は“機械で臓器がつくれるか”というテーマのもと
日々実験に取り組んでおります。

大げさではありますがいつかこのようにニュースに取り上げられるような
成果を出せるように今日も頑張りたいと思います(^-^)/

M1 P
今年度の授業が昨日4月8日から始まりました。

新4年が5人、新修士が4人、博士が2人で研究室も新体制となりました。

卒業していった先輩や同期に負けないように研究を頑張ることを
新年度の目標に掲げました(`・ω・´)ゞ

ふと思うのが先輩や同期が卒業していってなんだか胸に穴があいたような感覚になります。
こんな風に感じるということは去年度の1年間が自分でも自覚していなかったほどに
楽しいと思っていたからなのでしょうね(´・ω・`)

別れはさみしいものですが、さみしがってばかりではいけません!!
修士に入ったからにはなにかしらの成果、結果を求められるようになるので
思い出を胸にしまい研究に励みたいとおもいます。

卒業して就職した先輩方や専門に行った同期も頑張ってほしいと思います(^-^)/

M1 P

細胞生きたまま「ひも」に…再生医療に応用

こんな記事がありました。

文献に目を通してみますと、もう既に生体内のデータまでありますね。

ネーチャーマテリアルズ(電子版)に掲載されています。

彼らは、東京大学の竹内研究室のグループです。生体適合性材料であるアルギン酸ゲルや細胞外マトリックスであるコラーゲンのような足場材料を用いて細胞を高密度に包埋する手法です。ファイバーと呼ばれるマイクロレベルの糸にすることにより、今後もアプリケーションに期待が持てると思います。

よく、最近ファイバー状の組織を構築したという報告は学会や論文で拝見しますが、

このように、iPS細胞だけではなく、組織工学のような分野の技術も発展していくのはうれしい限りです。

D3