ベルギーさんが超~スゴかった。ビックリしました。以上。。
嘘です。書きます。書かせて下さい。
でもまあ・・・3失点振り返ることも意味ないとは言わないけども16年越しでやっとこさベスト16で得点を、しかも取ろうとチャレンジして取れた。って成功は成功として、満足っていうのかなあ?納得はしておいたほうが良いと思います。
で、結論を先に言うと『準備がなかった』終了。ってなっちゃいます。
そのうえで。
いろいろ見て回るに
①なぜポーランド戦のように塩漬けにしてボール回しをしてしまわなかったのか?
②3失点目のコーナーキックは本田のミスだ。
こんな感じの声が多いのかなあ?って思いました。
どっちもなんだかなー?な印象ですよ。
①に関して。【ポゼッションを高めるにはどうすべきだったか?】ってのならテーマにもなろうし思うところも有るのですが、
「ポーランド戦で恥を晒してトーナメントに残ったのに無駄じゃないかーーー」
的なことを言ってる面倒くさい奴らがいたりしたんであっさーりと敢えて言うとすると。
談合試合ってのは「え?コレもううちらの勝ちでいい感じ?ごっちゃんです」って相手なのと
優勝候補って言われてたのになんだかチョコマカするちびっ子達に2点取られて顔真っ赤にしてブチ切れてる赤鬼さん達を相手にゲームをコントロールするのとを一緒に並べないでね。って話です。よね?
②なんですが。まあ、魔が差した的な感は否めないんですが。。
僕がTVで見てて気になったのがこの数分前に酒井宏樹が痛んで倒れてそれからちょっと動きが悪いなーってなってたんです。バレないうちに高徳に変えたほうが良いんじゃない?って。
んでシャドリにもうちょいで追いつけそうなくらい激走して戻ったのって昌子でしたよね。よく頑張って走ってた。でもシャドリって酒井宏樹のポジションですからね。ああ~走れなかったか~って思いました。これなんかは酒井宏樹がダメってんじゃなくて。ベンチが助けてあげなきゃだと思うんですよ。
麻也や大迫だってクルトワの前に立たなきゃね。って話でも有るし。これを本田ガ==ってのはちょっと風情がないかなあ。と。
実際にクルトワからデ・ブライネ→ご丁寧にレブロン・ジェーム・・じゃなったルカクがスルー→シャドリってもう凄いなってな超速でしたし、そもそももそもそKSK本田のフリーキックを前に弾かずに冷静にコーナーキックに出したクルトワのGKぢからってのもトンデモなかったですからね。
そういう声に関してはそう思いましたよ。
で、2-0になってTV見てる人も僕も絶対に「これ、どーする?」って思っちゃったと思うんですよね。緒戦のコロンビア戦でもそうでしたけど、思いもがけない想定外の好状況って地力がないとパニクるよね。悲しいことにベンチも「どうする??」ってなっちゃってたんでしょうね。。
乾 GOAL 2-0 52’
↓
シャドリ IN カラスコ OUT 65’
フェライニ IN メルテンス 65’
↓(4分後)
フェルトンゲン GOAL 2-1 69’
↓(5分後)
フェライニ GOAL 2-2- 74’
↓(7分後)
本田 IN 原口 OUT 81’
山口 IN 柴崎 OUT 81’
↓(13分後)
シャドリ GOAL 2-3 90+4’
こんな時間軸だったんですね。
1失点目のフェルトンゲンのなんじゃそら感満載の失点が痛すぎたし2枚替えから早すぎましたね。
そして落ち着く間も得られずにくそアフ・・フェライニに追いつかれる。
意外とこのあとけっこう待ったんですね。これは失敗。
山口はあんまりな~でしたけど本田が香川と絡んで意外と日本ボールで収まりがついて良い意味でペースダウンできてたんですよね。交代の判断が遅い割には結構引っ張ってダメなら延長で考えるかーみたいに。これはベルギーも同じこと考えていたんだと思います。アッチだって2失点はしてますしね。
結果論ですけどやっぱ2枚替の時点で追っかけて動くべきだったんでしょうね。対策や準備があろうがなかろうがフェライニが出てくるのは誰だってわかってたんですから。
そうしたかったのかも知れないですけど4分、6分でポンポン取られちゃったヤベッてのが実際なんだろうなあ。
僕が2-0のときに思ってたのがこんな感じ
フェライニが長友のところに張り付いてて性格悪いなーってのとカラスコがいなくなったことも有ってなんだかアザールが縦横無尽に動き出してまるでアザールみたいな()感じになっちゃってたんでハッキリつかめなかったんですけどなんか4411的な感じにしてきましたよね。
引いちゃうと良くないし、ムニエがやかましかったんでボールをベルギーの深いところでコントロールしたいなってことで
槙野 IN 乾 OUT
大島 IN 原口 OUT
とか
槙野 IN 乾 OUT
本田 IN 原口 OUT
とかね。
狙いはおんなじでフェライニにしっかり人を付けて対処して、中盤から上のポゼッションを高めてベルギーに嫌がらせしてやろうと。岡崎がいれば助かったんですけどねー。
ただまあ現実にはノープラン、ノーアイデアだったんだと思うんですよね。
ノーアイデアは流石に失礼かとは思うのですが戦える11人+3~4人って絞り込みまでは出来たけどオプションやらプランBやらCやらまではあまりに準備期間が足らなかったと。それに尽きちゃうと思いました。
ただ、今大会の成功がベルギー戦での激戦であるのは疑いの余地が無いとして、そのためのターンノーバー構想だったわけで。にも関わらず構成がそうではなかったという悲しい矛盾。
それはポーランド戦に集約されてると思うんですけどそれはまた別のお話。


