櫓再現配信でチャレンジしたポコトレの結果発表です!!
堂々たる3位!!!
お金のチカラではなくヒトのチカラで成し遂げられることがあるよね~世の中、お金だけじゃないんやで~!
というマンパワーを再確認する裏テーマの今回のチャレンジでしたが、ほらね。
お金のチカラも凄いですが、ヒトのチカラも凄いってことが証明されましたよ。
これが櫓で生きる人間が集めた人間たちの底力なんです!!!
私は金にもならない盆踊りばっかりやっていて、在宅のデータ処理を時給200円くらいから下積みしてコツコツとクライアントに信頼される仕事をして今では800円台であった時給を一時的に520円に落としております(おじーちゃんの遺品整理に時間を使ったので仕事をサボったのが原因ですクライアントが私の単価を下げたわけではございません)が、そんな金とは縁遠い私でも、課金が必要で投げ銭システムの配信の世界で、無課金リスナーさんたちが時間を使って地道な連携プレーをやってくれたことと、私のやろうとしている挑戦を応援してくれ、そこに課金で高価なアイテムを投げてくれる数少ない理解者の協力で、この結果を出すことが出来ました。
私が6月にポコチャを始めなければ出会わなかったひとたち。
このたった3ヶ月で出会ったポコチャのリスナーさんと、盆踊り業界の踊り子コミュニティのひとたち。
このひとたちの素晴らしい数珠つなぎで、この結果が出せているわけです。
ね?
世の中、金だけじゃないって思わない?
事業をして失敗したひとから、こんな話を聞いたことがあります。
「お金がなくなった時、残ったひとはいなかった。
お金があった時につきあった人たちのほとんどがいなくて、自分がどん底の時にそばにいてくれたのは幼馴染だけだった」
その幼馴染は社会人になってから年賀状のみの付き合いだったんですって。
それも幼馴染からの年賀状の返信はなくて、自分だけが毎年送ってたから「どうしてるんだろう?ちゃんと生きてるんか?何してるんだ?」て思っていたんだけど、ある年にその幼馴染から2月になって返信が来たんですって。
そこには、自分が返信を書かないから毎年年賀状は減っていて、去年とうとうオマエからの1枚だけになってた、て。
今年きっとオマエからの年賀状も来なくなると思っていたのに年賀状が届いたから、返信を書いた、て。
その幼馴染が借金している自分のそばにいた唯一のひとりだったんですって。
素敵だな、て思って。
数じゃないんだな、金じゃないんだな、ヒトなんだな、て感じました。
この「素敵だな」て感じるヒトのチカラを、櫓でも私たちはたくさん感じてきています。
まだまだ忍耐も、勉強も、チャレンジも必要な蘭盆の3名ではございますが、それぞれのメンバーがコロナ禍の中で自分たちが出来る何かにチャレンジしていけたらいいなと思います。
そんなチャレンジのひとつが、私セゾンの場合はこの1年間(2022年6月)のポコチャ配信です!
1年後に所属ライバーとしての契約が継続されていたら、そこからがポコチャ本番だと思っています。
盆踊り活動をする中の宣伝方法のひとつとして配信、という位置付けなのでライバー活動を主軸に置くことはないのですが、コロナが終息して安全に盆踊りイベントであったりボランティアであったりができる環境が整うまでは「配信」という安全なカタチで盆踊りを盛り上げるチャレンジをしていくのも、今ならではの活動かなァと思っています。
もしお時間がおありでしたら、覗いてみてくださいね!
※最後に※
ポコトレでリスナーとしてたくさんの時間を使ってくれた皆さん、ありがとうございました。
そしていまはまだ数少ないファミリーメンバーの皆さん、深い理解とそして課金でのご協力もいただきありがとうございます。
櫓に踊り子の私たちが存在するのと同じように配信でも存在できることを目指して、セゾンは配信を頑張って参る所存です!!
@セゾン




