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静の窟なんてレアスポットにたどり着くなんて相当の間をお持ちのようだ…
万葉集3巻:生石真人「大汝 小彦名乃 将座 志都乃石室者 幾代将經」
古文弱いので内容はお調べください…
窟の端っこまで防波堤くっついてるとありがたみないなと思っていたガキ時代を思い出したので…
島根はぽっとしたところに変なものがあるので変な物好きな変人の方には心から推せる観光地域だと思いました。石見銀山も「産業遺跡萌え」とかいうちょっと特異な嗜好を持っていないと心からの感動というのは起こしづらいと思いますんで。
ただ、その変なもののどれもが環境整備が行われておらず、(要らん税金はかけたりして苦笑物だが…)
せっかく宣伝しても環境悪化だとかデメリットばかり起こしそうで…
観光地というのは観光客の欲求に対応して白々しい観光施設や土産物を増産させているような印象を受けましたが、もしかしたら環境悪化などを局所に集中させ、住民の生活を最大限守ろうという「措置」として解釈してもいいかなとか思った。
>銀山のスタッフはどの人も説明が丁寧・親切
石見銀山の世界遺産登録に向けてがんばってらしたお寺の住職さんたちとかの労とかが報われますね
(自分は石見銀山関係でなぜか大森の住職さんたちと関係があった…)
自分もしばらくしたら遊びに行ってみようと思うのでガイドさんに期待。
>多くの車やバスの進入による環境汚染
観光地化に伴い間歩行きのシャトル便を増便したところ途中の道が崩れてしまった…などというものがあったらしいですね。
自分は交通量の増加でそんな直接的な環境汚染があるとは知らず驚きだったのですが…
それ以前から龍源寺間歩方面に向けて作っていた遊歩道が活用され、車を使わず歩いてもらおう!という方向になったのが今後よい展開になりそうな予感を感じさせます。
(個人的には遊歩道なんぞ誰も使わんだろうと思っていたのに…