広告レビューをしていて思うのですが、
広告レビューする時点で、
その広告を改めて、
他の人に広告しているんだよね・・・
と気づいてしまいました。
とはいえ、
これを見ている人は、
広告レビューを見ていると思うので、
レスポンスはほぼないと思いますが・・・(笑)
さて、
本日は、朝日新聞のポスティング広告について
レビューしていきたいと思います。
◎このポスティング広告の
ターゲットは誰か?
ドラえもんマニアの方を
ターゲットにしているのでしょうかね。
しかも、
無料購読の申し込みをするだけで、
ドラえもんのスクラップブックがもらえるとのこと。。。
ドラえもんマニアなら、
無料購読申し込みをして、
スクラップブックをもらって、
終了ではないでしょうか・・・。
◎このポスティング広告で
反応するポイントは何か?
反応するポイントとしては、
1つ目は、
ドラえもんのスクラップブックがもらえる
ということ。
朝日新聞の購読者は、
ドラえもんマニアが多いのですかね・・・。
ドラえもんマニアと新聞購読のつながりが
よくわからないです・・・。
プレゼントするなら、
新聞と関係あるモノのほうが、
理解できるのですが・・・。
2つ目は、
無料購読ができるということ。
想像ですが、
ターゲットが
すでに朝日新聞以外の新聞を
読んでいるが、
その新聞に不満を感じており、
他の新聞を探している、
という人であれば、
反応するかもしれません。
ただ、
新聞を読んでいない人が
ターゲットである場合、
新聞を必要としていないのに、
無料で読めますって言われても、
読もう!って気になりませんよね。
ターゲット次第ですが、
新聞がこのポスティング広告を
受け取った人のどんな課題を解決するのか、
ということがわからないと、
無料でも申し込まないかなと・・・。
そもそもドラえもんが
書いてある時点で、
すぐにゴミ箱行きな気もしますが・・・。
もっと、
効果的なポスティング広告の
やり方ってありそうですよね。
みなさんは、どう思われますか?
ゆう
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貧富の差がどんどん広がっていると
言われて久しいですが、
これはある意味で起きるべくして
起こっていると思っています。
富のある人は、時間もあり、
様々な情報が入ってもきますし、
勉強する時間もある。
富のない人は、
時間を切り売りしているため、
時間がない。
そのために、情報を得る時間もないし、
勉強する時間もない。
就職活動で大企業に入った人は、
それなりの生活はできるでしょうが、
それなりの生活以上にはなれない。
なぜなら、現状に満足しているから。
じゃ、富のない人が、
富のあるようになるためには、
どうすればよいのか。
それは、
時間を作り出し、
様々な情報を取りに行って、
勉強をし続けて、
自分を高め続けることではないかと
私は思っています。
それが、自分の価値を高め、
社会から必要とされる人間になれると。
本を読まない人は、低所得者である
みたいなことが言われますが、
本当の原因は、本を読まないということではないです。
自分をいかに高めるか、
という意識が問題かと。
私には、守るべき家族がいます。
私には、やりたいことがたくさんあります。
だから、稼ぎ続けられるような仕組みを作りたいのです。
だから、リスクも取るのです。
あなたは、私のことを意識高い系人物と
思われるかもしれない。
でも、私は、それでも構わないし、
構う気もないです。
私には、行きたいところがあるから、
なんとしても、人に依存しない生きる力を
手に入れたいのです。
精神論になってしまいましたね(笑)
ゆうと
私が就職活動をしたときに言われたこと。
それは、
「自分がやりたいことを軸に会社を探すべき」
ということ。
これは、正しいという気もしますが、
一方で完全な回答ではない、
とも思っています。
なぜなら、
日本は就職ではなく、
就社という色合いが強いので、
やりたいことがあったとしても、
就職した業界が成長の見込みが無い場合、
給料が上がることは難しく、
転職出来るだけの能力やスキルもなく、
その会社にぶら下がって生きていくしかない
ということになりかねないからです。
さらに、会社員になると、
やりたいことを発信するのではなく、
やらされることを受信することになれてしまい、
いざ、やりたいことは?と聞かれても、
何も答えられない人が出来上がってしまいます。
なぜ、このようなことを書いたかというと、
先日、久しぶりに飲んだ友人がこのような状態でした。
「俺の業界は落ち目だし、
転職するにもアピールできるスキルが微妙だし、
俺は、このまま社畜として生きていくしかないと
思っている」と。
「お前は、スキルがあるから、
いろんな会社から誘いがあっていいよな。
だから、今の会社に対しても
強気で提案できるし、
いざとなったら辞めるってカードを出すことも出来る。
だから、会社は、お前の言うことを受け入れることが出来る。
そんな、お前がうらやましいわ。」と
友人は怠けていたわけではない。
会社員をしながら、大学院に通い、
修士課程を卒業するくらいやる気のあったやつだった。
しかし、会社員を10年以上していると、
会社の論理が理解できてしまい、
反抗しても仕方がない、と理解してしまったようなのだ。
同じスタート地点からスタートしたはずなのに、
こんなに状況が変わるとは。
やはり、人生は常に挑戦しないと、
この先にはあきらめの人生しかないのかもしれない。
だから、挑戦することをやめないと
改めて誓った。
やりたいことをやったと言える人生にしようと。
そして、その友人のことも助けると。
やっぱり、
今の社会システムは、どこかおかしい・・・。
なんて、珍しく自分のことを書いてみました(笑)
ゆうと
本屋さんやアマゾンで
人を動かす心理術や
人を動かす営業ノウハウ的な
本がたくさんありますね。
私の興味と合致するので、
ついつい購入して読んでしまいます。
とはいえ、
読書しているだけでは、
人がどのような内容に興味を持つのか
ということを体感することができません。
人を動かすコピーライティングを
身に付けるためには、
やはり数をこなして、
頭で理解するだけでなく、
体感値として、身に付けることが重要だと
思います。
それでは、
どうすればいいか。
私の直近のトレーニングですと、
facebookページやtwitterで
記事配信をして、人の反応を見る
ということを行っています。
特に、facebookページは、
どのくらいの人が見て、
どのくらいの人がアクションをしてくれたかを
見ることができるのです。
なので、
facebookページで記事を投稿して、
非常に反応の高かった記事については、
どのような心理トリガーが入っていたか、
ということを分析することで、
コピーライティングにも、
他のネットビジネスにも活きてきますので、
ぜひトライしてみてください!
ゆうと
電車に乗っている時に写真を取りたくなるほど、
面白い広告を見つけました。
それが画像の広告です。
みなさん、それぞれ意見があると思いますが、
私なりにどこが面白かったかをお伝えしたいと
思います。
まず、ヘッドコピーの
「さあ、東京成徳大学から未来へ駆け上がろう。」
・・・。
この言葉から推測するに、
ターゲットは高校生でしょう。
ターゲットが高校生の親であれば、
仕事のこととかを訴求しそうだなと
思いまして。
ターゲットを高校生とした場合、
まずこのヘッドコピーでは、
読んだ高校生は、どう思うでしょうか。
おそらく、
「へー」か、
「なるほど」か、
「ふーん」という感じではないでしょうか。
そして、右に書いてあることを読んでみると、
高校生が理解できそうに難しい言葉で書かれているので、
きっと理解できないのではないでしょうか。
このような心の動きをする時点で、
高校生、もしくは高校生の親からの
反応はほぼ無いでしょう・・・。
この大学の自己満足な広告ではないか、
とすら思えてしまいます。。。
まあ、こういう広告は、
広告に素人な担当者が直しをして、
出稿していることが多いと思うので、
仕方がないのでしょうけど・・・。
ターゲットが誰で、どのような反応を得たいのか、
そこを明確にしたほうが良いと思いました。
ゆうと
https://www.instagram.com/yuto.s2k/
※インスタで広告レビューを投稿していますので、
ダイレクト・レスポンス・マーケティングに
興味のある方は、ぜひフォローして下さい!
みなさん、テレビはいますか?
私は、アメトークとロンドンハーツ、
新婚さんいらっしゃいですね。
あと・・・
か、仮面ライダーと
放送があるときは、
が、ガンダムでしょうか(笑)
決して、私の趣味を共有したいわけでは
ないのですけど(笑)
テレビは、衰退産業である、
と言われて随分経っていますが、
ラジオや映画もテレビが出てきた時には、
同じことが言われたのでしょうかね。
確かに、テレビはオワコンかもしれませんが、
実は、マーケティングに使える内容というか技術が、
結構あるんですよね。
例えば、有名なのが「ザイガニック効果」
テレビを見ていると、良いところで、
続きはCMの後で!
というのが定番のようにありますよね。
これは、視聴者に情報不足な状態、
情報が欲しい、と思わせることで、
CMを見てもらうという手法です。
仮面ライダーのような子供向けのヒーローものでさえ、
ザイガニック効果を使ってますよね。
番組の最後に、主人公が敵に倒されそうになって、
翌週の予告にうつる、というような感じで。
他にも、情報番組とかで、
文字が◯◯で隠されていたりすると、
何が入るんだろう・・・と気になりません?
これも情報の不完全性を作り出しているのです。
このようにテレビをぼーっと見ているのもいいのですが、
自分の心が、スッと動いた時に、
どうしてそのように動いたのかを少し分析すると、
テレビを見る時間が少し有意義になるかもしれません。
ちなみに、新婚さんいらっしゃいを見ているのは、
妻に付き合って見ているというのは、ここだけの秘密です(笑)
それでは。
ゆうと
みなさん、クックパッド使ってますか?
私は、クックパッドのヘビーユーザーです(笑)
※妻に料理ができるようになってほしいと
言われているためです
今日は、私がクックパッドのヘビーユーザーなんです!
ということを書きたいのではありません(笑)
クックパッドの隠れたすごさについて、
お伝えしたいと思います。
クックパッドの凄さとは・・・
「レシピが日本一である、ということ」
なんて、当たり前のことを書いたら、
「お前、アホか!」という声が
聞こえてきそうですね・・・。
では、
私が考える隠れた凄さというのは何かというと、
「レシピの作り方が書かれている、ということ」
これも当たり前だよ!と言われると思いますが、
違った見方をするとよりすごいことがわかるのです。
人間がなかなか行動できない原因というのは、
人間がどのような流れで行動したら良いか、
ということがイメージ出来ていないことが
原因と言われています。
あなたは、人にこういうやり方したほうが
もっと楽にできるよ!と言われたとしても、
ついつい今までどおりのやり方でやってしまう
なんてことは経験無いでしょうか。
こうなってしまう原因は、
あなたの頭の中で人に勧められたやり方の
具体的な行動イメージ、
行動ステップのイメージが
明確になっていないため、
ついつい前のやり方をやってしまうのです。
前のやり方であれば、
具体的な行動ステップが明確になっているので、
前のやり方に流れてしまうのです。
それでは、改めてクックパッドの話に戻ると
クックパッドのレシピは、
だいたい作り方のステップが細かく書かれています。
つまり、料理を作ろうとしている人は、
目の前に説明書があるので、
それを見て行動すれば良いということがわかるのです。
行動ステップが明確になっていると行ったほうが
良いでしょうね。
ここから一気にマーケティングに話を戻すと、
マーケティングとは、顧客に行動してもらわなければ、
結果としては、失敗になります。
※マーケティングの定義にも寄りますが・・・
つまり、マーケティングをしたいと考えた場合、
顧客が行動方法を考えなくても行動できるように
してあげることが、顧客行動につながると言えるのです。
この行動ステップの明確化は、
マーケティング以外にも、仕事でも勉強でも、
何にでも言えることなんですけどね(笑)
それでは。
ゆうと
マーケティングという言葉は、
世の中に反乱していて、
当たり前のように使っていますが、
実は、
人それぞれ言葉の定義が
バラバラである
という現実があります。
もちろん、
マーケティングという言葉は、
偉い学者さんがいろいろな定義を出すくらい
定義が難しい言葉です。
ですが、自分における
マーケティングの定義については、
きちんと理解しておいたほうが良いかと思います。
例えば、
ビジネスで上手く言っていない状況がある場合、
「これってマーケティングが上手くいってないことが
原因じゃ・・・」
って言われた場合、
結局何が原因なのか、
よくわからないですよね。
集客が問題なのか、集客できているけど、
購入してもらえないのか。
このマーケティングという言葉の定義を
関係者ときちんとすりあわせておかないと、
実は、違うことを目標にしていた!
なんてことが起こりかねません・・・。
言葉の定義って、非常に大事だなと
思う次第です。
ちなみに、
私のマーケティングの定義は、
ドラッカーが言っている
「マーケティングの理想は、販売を不要にすることである」
つまり、顧客にプッシュしなくとも、
自然に「売れてしまう状態」をつくることを
マーケティングと考えています。
今は、ネットでものや情報が売れる時代なので、
わざわざ押し売りしなくても、
顧客が商品を探して、購入してもらえる時代。
だから、自然に売れてしまう状態を作ることが
ビジネス拡大に繋がり、購入した顧客とも
良い関係が築けるので、また購入してもらえる。
そんな関係を築くことがマーケティングだと
思っています。
あなたのマーケティングの定義は、
どんなものでしょうか?
ゆうと
最近、コピーライティングについて、
改めて学習しているのですが、
その中で、スプリットテストという
単語が出てきます。
スプリットテストとは、
お客さんをA郡とB郡の2つに分けて、
それぞれに違うダイレクトメールを送り、
反応率を見る、というテスト。
要するに、
お客さんからより多くのレスポンスが
もらえるダイレクトメールを発見するための
テストです。
これにより、
より効果的なダイレクトメールを
見つけることができます。
この考え方は、ネット企業でも活用されています。
ネットでは、A/Bテストと言われることが多いですが、
ある人にはA画面を、別の人にはB画面を表示させて、
より購入してもらえる画面を発見する、
というテストになります。
このA/Bテストの考え方の根底にあるものは、
顧客が好むものは、顧客に聞くのが一番だよね!
というものになります。
顧客にとって、これが一番良い画面だ!
って言う人がいたとしても、
何を根拠に一番よい画面といえるのか。
多くの会社では、
よく理解していない上司の思いつきの判断で、
画面が決まっていたりします。
僕は、心のなかで
「あなたは素人なのになんで決定権があるんだよ!」
なんて思っているのですが(笑)
つまり、
何を言いたいのかというと、
いくら考えても、
行動してフィードバックを得ないと
顧客のことは理解できない、
ということ。
顧客の声を聞くのは、
面倒くさいかもしれないですが、
そういう泥臭いことをすることが、
成功に繋がると思うのです。
そのためにも、
まず行動してフィードバックを
得るようにすることが大事だなと
最近思ってます。
よくあやしい情報商材でも、
購入を促進させるために、
まずは購入という行動を起こしましょう!
と書いてありますが、
買う買わないは別として、
言っていることは、あながち間違っていないので、
ついつい買ってしまう人がいるのでしょうね(笑)
ただ、その行動による失敗から学んで、
最終的に成功に繋げられれば、
結果オーライだと思いますけど。
なんか、抽象的で難しい内容になってしまいましたね。
すいません!
ゆうと









