あの最終回はどうなんでしょ。
簡単に言うと、なかなか証拠を残さない殺人犯に対し主人公(刑事)の強すぎる正義感が暴走して、追い詰めて殺しちゃうんです。私刑ってやつです。
そうなる予兆は前々からあって、周囲はみんな主人公を心配してたんですけどね。
主人公は死者を見ることができるので犯人が誰なのか毎回すぐ分かるんですが、追い詰めきれないときもあり、その度に少しずつ壊れていく感じです。んで最終回にとうとう弾けてしまうと。
なんかすっきりしないなー。
単細胞なこと言っちゃうと、悪は罰せられて欲しいです。
小栗旬がさんざん苦悩するだけで終わってしまったという印象。
すっきりしない!(2回言ってみる)
もやもやしてたら旦那に「まあまあ落ち着いて。小栗旬はこれでブラックエンジェルズの仲間入りってことだよ(゚∀゚)」と。
どんだけ懐かしい作品出してきてんだとw
読みたくなっちゃうからやめてほしい!
※ブラックエンジェルズ→平松伸二の漫画。法で裁けない外道な奴らと戦う能力者集団の話。古い。でもおもしろいですよ大好きでした。
