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La Belle Equipe

エキップメンバーのつれづれブログです。

連続投稿、失礼します^^;よしぽんです。


いよいよ明日から、Equipeは夏合宿に行ってまいります!

場所は上長瀞。Equipeはすっかりお馴染みの合宿所です。

ちなみに私は明日、7:45に自宅を出発し、12:15に上長瀞に到着予定です。

4時間半の道のり。新幹線なら東京から広島辺りまで行けそうですね!(笑)



さて、私の勝手な提案で、去年から夏合宿&コンクールに向けて、

Equipeでは全員で個人目標設定の実践にトライしています!


世間(ビジネス等)で言われているものほど本格的な目標設定ではなく、

ちょっとした具体的目標を各自が全体メーリスにコミットするのです^^;

合宿前日の夜、Equipeメーリス上では名言が多々生まれます(笑)


技術的なことでも、総括的なことでも、ウケ狙いでも何でもありです。

各自が責任持ってコミットしていればオールOK、という私の考えです。


僕らにはコンクールで持てる実力を100%発揮し、Equipeらしい歌を歌おう

という1つの目的があります。目的に辿り着くまでには、目標が必要です。


ちょっとでも、そんなことを考える機会を皆が持ってくれたらいいなー、と

常日頃から思っているリーダーの思いなのでした(笑)


まぁ、とにかく!!

楽しく、明るく、元気よく、Equipeらしく!

今年の夏合宿もガツガツ練習してきたいと思います!


では、おやすみなさ~い!^^

こんにちは、よしぽんです。


先日、東京都合唱コンクールの抽選会に行ってきました。

私たちの出演順が決まりましたので、曲目等と併せてお知らせします^^


■出演日時

9/27(日) 13:22~


■場所

文京シビック大ホール(最寄駅:後楽園、春日、水道橋)


■曲目

Gloria (曲:Josquin des Prez) …課題曲

Distinctive -くっきり- (詩:木島始、曲:信長貴富)

終曲 (詩:石川啄木、曲:信長貴富)


「Distinctive」は無伴奏男声合唱のための「Voice」という組曲に、

「終曲」は無伴奏男声合唱のための小組曲「見よ、かの蒼空に」に

入っている曲です。

終曲は特に、メロディラインが穏やかでキレイな曲でお気に入りです^^


本番ではEquipeらしい暖かくスタイリッシュなステージを皆さんに

魅せられるよう、これからもガンガン練習してまいります!

ということで、皆様!ぜひ、お誘い合わせのうえ会場へお越し下さい。


都連より無料当日券をいただいておりますので、メンバーに声をかけて

いただければ先着順でお渡しできるかと思います。

(本ブログへのコメントにその旨、言っていただいてもけっこうです)


暖かい応援、ご声援を宜しくお願いします!



<今後のEquipe予定>

9/12(土)~9/13(日)の日程で、夏合宿へ行ってきます!

場所は秩父でーす。



こんにちはみわです。

今日は仕事が暇なのでつれずれに書いてみます。

昨日、ハンガリーのプロムジカという女声合唱団の演奏会を聴いてきました。
とても素晴らしかったです。チケットは¥4000円でしたが、相当安い演奏会だと思いました。
ハンガリーは歴史的には第2次世界大戦のドイツや冷戦時代のソ連共産圏の影響などで
政情的不安定な時期が続いていましたが、合唱は全国民的に親しまれている合唱大国です。全世界の合唱関係者がハンガリーから学んでいます。
またバルトーク、コダーイなどの有名なハンガリー出身の作曲家もいるように、合唱界での先進国といったところでしょうか。
合唱教育も小さなことからしっかりと指導されるようです。自然と倍音を意識した歌い方を身につけるように音楽教育を受けるようです。
僕らも小さい頃からこういった教育を受けていたら、今頃こんなに苦労しなくてすんだかもしれませんね。
私もバルトーク、コダーイなども歌ったことありますが、今聴くとアカペラの倍音・純正調を意識した音づくりになっています。
日本の合唱団も大いにこういった影響を受けており、
コンクールの選曲、演奏会でのパフォーマンなども、いろいろな合唱団がプロムジカのような合唱団をまねています。

演奏はというと、声は何といってもソプラノがとても伸びのある、ボリュームのある声でとても魅力的です。
一人でトランペットのように鳴ります。 初台のオペラシティホールの高い天井に高々と響いていました。
時にうるさいと感じるくらいです。本当にいい声でした。
また内声が非常に精錬されていました。音程やバランス感覚が絶妙です。センスがいい!
今まで、個人的には外声が充実したコーラスがどちらかというとよいと思っていましたが、
内声が充実していると全体に非常に艶がでますね。内声、非常に重要だと思います。

またやはりプロの合唱団を見たり、聞いたりすることはとても重要だと思いました。
声、ハーモニー、音楽づくり、パフォーマンスすべてエンターテイメントとして大成されていました。
みなさんにもぜひ見ていただきたかったです。
普段から正しい音程とか、正しいハーモニーとか、正しい歌い方だとか考えていますが、
もしかしたらこういった一つの完成形、あるべき姿を知らない人にとっては、
「木を見て森を見ず」「井の中のかわず大海しらず」なのかもしれません。
おそらく、ほとんどの人がコーラスに関してはアマチュアしか聞いたことがないと思いますが、
是非CDでもいいからプロの演奏を聴くことをお勧めします。
スポーツでも、音楽でも、演劇でもプロがやっている姿を想像して、こうなりたいな~ と想像しながら
普段取り組んでいることと同じだと思います。
極論普段の練習より、こういう目標の姿をより具体的にイメージすることの方がが重要かと思います。
目指すべき姿が分からないのに、やみくもに練習しても成果は上がらないかと思います。
これは持論ですが、結局よっぽどCreativeで天才的な音楽家でない限り、自分から新しいものを作り出すことはできず、
世の中の音楽に携わっている人はほとんどはコピー作業です。
誰かがやっていることを見て、聴いて、これはよい!と思ったことを自分がマネをしているだけかと思います。

まずは是非いろいろな演奏会に足を運んでみてください。コーラスだけでなく、ピアノ、バイオリン、声楽、楽器や(最近はバンドネオンにはまっています。
)、オペラ、ミュージカル、オーケストラやいろいろ聴いてみてください。
安くてもよいコンサートはたくさんありますよ。 無駄に飲み会とかにお金を使うよりよっぽど効率的な自分への投資だと思います。
そういった中で自分の音楽感覚や、耳を鍛えるのもいいかもしれませんよ。
ポイントは、個人的趣味・志向をある程度抑えて、勉強だと思ってチャレンジすることです。
自分が好きなものだけ聴きまくってただのファンクラブ化せずに、勉強だと思ってまずはかじってみることです。(好きなマンガばかり読まず、少し難しめの本を読む感じににています)
CDのタイトル買い、ジャケット買い大いにお勧めします。iTunesで訳もわからずクリックしまくってみてください。
演奏会も知らないアーティスト、知らない曲、知らないジャンルをどんどん聴いてみてください。きっと新しい楽しみが発見できますよ。
クラシック等は一見、つなんなくて、訳が分からないかも知れませんが、聴けば聴くほどストーリー性があり
奥が深く感動的です。(まずは黙って10回聞いてみてください。詩を読む感覚に似ています。)
昔の好きだったPopsとかは今ほとんど聞きませんが、未だにクラシックは何回聞いても飽きません。
是非いろいろな音楽をチャレンジして聞いてみることをお勧めします。