みなさん、こんにちは。
雨なのか晴れなのか不安定な日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
じめじめした雨は嫌いなので、さくっと夏になって海に行きたいなぁ~と思う私です。
さて、いきなり本題ですが、7月に東京都の合唱祭に出演します。
第65回東京都合唱祭
日時
7月17日(土) 18:24~
場所
ゆうぽうと簡易保険ホール
曲目
多田武彦 作曲
「草野心平の詩から・第三」より
Ⅳ. 宇宙線驟雨のなかで
SCHAFER, Murray 作曲
「Magic Songs」より
1.Chant to bring back the wolf
9.Chant to make the magic work
タダタケは今回、草野心平作詩の「宇宙線驟雨のなかで」
「驟雨」とは「急に降り出し、強弱の激しい変化を繰り返しながら、急に降り止む雨。前線または雷雨に伴われたものが多い。にわか雨。夕立。」
私は最近こういった雨を体験してないので、雰囲気は妄想で補完してます。
また、この詩には「七色の微塵」「栗色の天井」「虹色の雨」「青いシグナル」と様々な色が出てきます。
強弱の変化や鮮やかな色合いをエキップハーモニーでうまく表現できたらと思います。
Magic Songsは、楽譜を最初に見たとき「???」「これ歌えんの?」と不安いっぱいでした。今でも練習中は音楽監督に怒られっぱなしです(汗)
歌っていて思うのですが、この作品の「Magic」は「魔法」というより、もっと野生的な「呪術」と訳したほうがいいんじゃないか、と個人的に思います。それぐらいカオスな歌です(笑)
リズム、音ともに難易度の高い曲ですが、面白い作品なので楽しみにしていてください。
タダタケとMagic Songs。雰囲気は真逆な2つの作品ですが、どちらもエキップに合った曲だと思います。
みなさん7月17日(土)は是非五反田へ聴きにきてください。
それでは
著:ありむら