化学物質過敏症の診断が出ました。
Multiple chemical sensitivity  以下MCS
もしかしたらと思っていたらやはり!

前・北里大学名誉教授で、そよ風クリニック院長 宮田幹夫先生。おそらく80代だと思われますがお元気そう…。

👨‍⚕️化学物質過敏症は、必ずしも悪い病気ではないです。
むしろ悪いものに気づいて逃げることが出来るので、いいこともあります。気づかないうちに病気になることが多いので。
過敏症患者は「社会のカナリア」とも言われます。
家族にひとり化学物質過敏症患者がいると、
そのうちはみんな健康になりますよ!

そ、そんなあ…🥲

👨‍⚕️アレルギーや過敏症患者さんは感受性が強い女性が多いです。危険なものを察知して避けるというのは古来から女性にとって重要な能力でしたから、縄文時代〜に生まれていたら良かったと思うんですよね。
卑弥呼になれたかもしれない(笑)

🥲縄文時代…!

とはいえ、21世紀の社会生活が送れなくては困るので
なんとか症状を軽くしなくてはいけません。
薬は出ないので、やることといったら…

①化学物質をなるべく吸収しない。
②化学物質を排出しやすい体になるための食材を食べる
③化学物質を体から排出するため、軽い運動で汗をかく

食事や生活上の注意点をいろいろ聞いて、診断書も貰って終了。
自然派ワインが好きなこと、天然住宅(アンビエックス)の家を作ったことは、本当に良かったな〜と実感しました。

病院近くの公園


診察後のブランチ、近くに好きなお店があってよかった。ビタミン、ミネラル、亜鉛、ポリフェノールも取らなくては🍷

旬のホワイトアスパラガスチュー

これからの生活で合うもの、合わないものをしっかり考えていかなくちゃ

診断を受けたことで
前向きにそう思えるようになりました。