labeachのブログ -42ページ目

もしもに備えて。。貯金。

久しぶりのブログ更新です。


皆さまお元気で毎日をお過ごしでしょうか。


福島原発の問題が解決しない中、私の心もすっきりとしません。

でも、ここで立ち止まっているだけでは前には進めないので、

前へ、前へと歩いていかなければと自分を奮い立たせています。


さてさて、前回のブログでお話したように、http://ameblo.jp/labeach/entry-10839681383.html

今度の震災でつくづく考えさせられた事、
「もしもの時に備える事」についてお話させて

いただきたいと思います。


今日、お話したい事は「貯金」についてです。


悲しい事に、今回の震災での日本の経済状態への影響は避けようがない

事なのかも知れません。


また、買占めによる、お店の品薄から少々割高でもネットなどで

生活必需品を買い求め、出費がかさんでしまっているというような話も

耳にしました。


大変残念な事ではありますが、これからは、状況によっては震災の影響で職を失って

しまう方々もいらっしゃるかも知れません。


震災で身体的にも精神的にも大変なつらい思いをした後に

経済的につらい思いをするという事はまさに耐えられない状況でしょう。



何らかの事情で通常通りに働けなくなったり、収入が途絶えたりした時に備えての

貯蓄があればどれだけ安心して暮らせるでしょうか。


以前、知り合った会計士さんからのお話。

(あくまでも、これは個人的な見解なので、こういう考え方もあるのだと参考程度に

お聞きいただけると嬉しいのですが。。。)


人は手元に少々のお金があると必要のないお買い物をしたり、投資に回したりする

傾向があるけれど、株や土地などの資産は状況によっては価値が下がる可能性も

あります。


そこで、投資に回したり、贅沢をしたりするお金というのは、職を失っても3年間は

暮らしていける貯蓄がある時に始めるのが理想だとか。


ただ、銀行というのも「潰れない」という保証はないのだから、何行かに分散して貯金を

しておくのが賢いやり方だそうです。


自然が相手の災害の場合、どうにもこうにも避けようがありません。


しかし「備えあれば憂いなし」

日々の暮らしを、少しでも安心して暮らすためには

心配事項はひとつでも少ない方がいいものです。


人によって、経済的事情は違うもの。

3年分の年収と同額の貯金なんて、とても無理という方々も

少なくないと思います。


ただ、やはり「ちりも積もれば。。。」で、

今日からでも、できる範囲でコツコツと貯金を始めていけば、

預金通帳に記載される額の分だけ安心も増える事と思います。


私も日本復興のための経済活動は続けつつも、同時に頑張って貯金をしようと

思っています。


何事もバランスが大切ですよね。