朝のスタバで英語力向上
学生の頃から米国滞在年数を数えると、結構
長い年月アメリカにいた事になる私。
日本とアメリカの間を行ったり来たり~と人に
話すとさぞかし英語力がおありなのでしょう~と
誤解されがちですが。
ま、さすがに普段の生活で右も左もわかりません。
英会話ができなくて・・・という状況は最近では
あまりなくなりましたが、それでも、とてもとても
ネィテイブの方の様に英語が理解できているわけでは
ありません。
今でも、まったく意識を集中させずにぼーっとしている
時はまわりの人々の英語で話す声がBGMの様に
聞こえる時があります。
これが日本であれば、電車の中でいくらぼーっとしていても
まわりの人の会話はしっかり意識に入ってくるというか、
会話の内容は当然ですが100%理解できてしまいます。
つくづく、英語は所詮「外国語」なんだな~と思ってしまいます。
そんな時にある人から言われた言葉
「ある一定の英語力がつくと、そこから更に英語を伸ばしたいと
思ったら下手に会話ばかり練習するのではなく、本をたくさん
読むといいですよ」とのアドバイス。
私は日本語であれば、活字中毒とまではいかなくても
かなり「言葉・文章」が好きな人間です。
雑誌、新聞、小説、ビジネス書等々、ジャンルにこだわらず
文章を読んでいる時が一番幸せな時間かもしれません。
これが・・・英語になると、教科書以外はほとんど英文を
読んだりする事がありません。
わからない文章や単語にぶつかると、それだけで、読む気を
すぐに失ってしまうのです。
そこで考えた対策がこれ。。。
子供を幼稚園に送った後に立ち寄る「朝のスターバックス」。
朝のスタバはまさに色々な人がいて、学生さん風の方から
80歳くらいのおじいちゃま、おばあちゃままで、皆さんが
それぞれのスタイルでコーヒー片手に新聞や小説を読んだり、
勉強をしている学生さんや、会話を楽しんでいる主婦の
方々など。。お客さんをながめているだけでも
楽しいものです。
私もちょっと「デキル女」を気取って、ドリンクを片手に英字新聞を
2紙読みます。
ポイントとしては、まさに、今、問題として上がっているトピックを
追いかけて行く事。
例えば、日本だったら今なら「円高問題」など。
同じトピックを追いかける事で、同じようなフレーズや単語を
何回も見かけるので、その分、フレーズや単語を覚える
可能性があがります。その際、大事な事は。。ある程度は
自分に興味があるトピックを選ぶ事。もうまるで興味のない
事を毎日読まなくてはいけないという事になると、ほとんど
苦痛以外のなにものでもなくなりますからね。
この作戦でどこまで効果が上がるかは、またお知らせしますね。
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