音読の大切さ~英語力向上パート3
その昔、通訳学校に通っていた頃の講師の先生に聞いた話です。
「語学力をつけたければ英語・日本語、両方の文章を朗読しなさい。
新聞もお風呂に入った時なんかに、ひとつの記事を大きな声で
読むようにすれば、口のまわりの筋肉の運動になって活舌もよくなるし、
人間の脳は耳から入って来たものをよりよく記憶するというメカニズム
があるから、目で見るだけでなく、口に出し、そして耳から音声が入る
事によって3方向から脳が刺激され、さらなる記憶が期待できるんですよ」との事。
確かに、口に出して覚えた物は気持ち簡単に記憶できるような。。。
あ、そうそう、英語のお勉強だけだはなく、何かを記憶したい時には
覚える時に体を動かすといいですよ。お散歩したり、ジョギングしたり
しながら覚えた事を寝る前にさらっと復習して、一晩寝ると、思った以上に
記憶に残っているもの。
それから一晩寝るっていうのが大切だそうです。
情報が短期型記憶から長期型記憶に移行するには「寝る」という活動が
必要なのだと心理学の授業で習いました。
これ、私も実験済みですが、これに関しては「いや~本当なんだなぁ~」
と実感できました。
是非是非お試しあれ~。
ランキングに参加しています。
クリックしていただけると、とてもとても嬉しいです。
宜しくお願い致します。

