マイレージ、マイライフ
『JUNO/ジュノ』才能を高く評価されたジェイソン・ライトマン監督がジョージ・クルーニーを主演に迎えて描く人間ドラマ。『サムサッカー』の原作者でもあるウォルター・キルンの同名小説を基にリストラ担当として全国を駆け巡る男ジョージ・クルーニーのペーソスにあふれた演技も見逃せないが、モザイクのようにさまざまな現代のキーワードが散りばめられた登場人物の生き方に共感を覚える。仕事で年間322日も出張するライアン(ジョージ・クルーニー)の目標は、航空会社のマイレージを1000万マイル貯めること。彼の人生哲学は、バックパックに入らない荷物はいっさい背負わないこと。この作品を観たいと思ったのは身軽な出張人生をおくるのにちょっと憧れがあったから
人間関係から逃げ出したくてたまらない日常を送っている私からすればとにかく羨ましい。。首をきられるより切るほうがいい。誇りをもって仕事をしている主人公にも共感する今のこの不況の時代を乗り越えるものをリアルに描いている
いきなり解雇を通知されても
新しい人生のスタートだと受け止めて本当に自分がしたかったことをする
給料が安かろうがなんだろうが。。今のこの時代安定なんてないし
どんなに会社に尽くしても
しょせん会社。いらなくなったら即首。自分が何をしたいかどう生きたいかが重要なのだなと思った
すごく考えさせられる。。日々仕事や生き方に?がでてくるけどシンプルに考えたいなって思った
自分の生きたいように生きよう

