真夜中の映画
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「ソフィーの世界」
ノルウェー出身のヨースタイン・ゴルデル著の
小説の映画化されたものだ。
「あなたは誰?」
「世界はどこから来た?」
高校から大学まで哲学を習っていたが
高校の時ほど大学で習った哲学は面白いものでなく
疎遠な存在になっていた。(単位も落とした)
「ソフィーの世界」の日本語版の本を読めと言われたが
授業的にギブアップしていたため読まずじまいになってしまった。今考えると勿体ない事をしたと思う。
高校の頃、哲学(Philosophy)と宗教・神話学(Religion and Mythology)を教えてくれた先生がサンタクロースそっくりで
世界中を旅して廻った元プロボクサーの先生だった。
(この先生には何度も急所以外にパンチをくらった。高校卒業後も先生の顔を合わせる度に「Are you still a trouble maker?」とよく心配された。心から尊敬する先生だ。)
ゲルマン神話からギリシャ神話、インド神話、中国の神話、禅からヒンドゥー教、シャーマニズムやジャイアニズム、キリスト教など西洋から東洋の思想や神話など幅広く「話し合った」のに対して大学はひたすら紀元前○○年、ソクラテスとは・・・と言った講義を「聞いて」いただけだった。
時を経てこうしてまた触れると
自分の中に新鮮な発見があったようだ。
また自分で勉強し直すのも楽しいかも知れない。
もう一度
自分の事について考えたいと思ったとき
「ソフィーの世界」を読むだろう。
元々、哲学は嫌いじゃない。
【メモ】
・Hegel's dialectic "theses, antitheses, synthesis"
・Ren? Descartes’ Statement "Cogito ergo sum"
・Socrates' conclusion: He was wise only in so far as he knew he knew nothing.
・ヘーゲルの弁証法「テーゼ・アンチテーゼ・ジンテーゼ」
・デカルトの 「我思う。故に我有り」
・ソクラテス「もっとも賢い人は自分が知らないという事を知っている人だ」
【昔のノート引っ張り出した】
Philosophers are motivated by specific questions such as:
■What is truth?
■Is there a difference between morally right and wrong actions?
■ What is wisdom?
■What is it to be beautiful?
■Is knowledge possible? If knowledge is possible, what is known vs. unknown?(これでシェイクスピアのハムレット"To be or not to be"を文字って"To know or not to know"について友達と意見別れをして喧嘩した事がある。バカだなぁ)
These five broad types of question are called analytical or logical, epistemological, ethical, metaphysical, and aesthetic respectively.
引っ張ったはいいが相当一生懸命授業を受けていたらしく、
気が遠くなるくらい長いのでここら辺で。
高3年の時、選択科目ばっかりだったから好きな授業しか取らなかった。それでもサボったり遅刻したり、好き放題やって怒られてばっかりだったけど。
でも楽しい授業って結構あった。
役に立つ・立たないは別として。
でも本当、やっといて無駄なものは一つもない。