こんにちはこんばんは。
儂です。


6月23日の夜にフトアゴヒゲトカゲのアゴさんが亡くなって早2週間強。

亡くなった時は、次イエローハイポ飼っちゃおうかな〜とか言ったりもしていましたが、時間が経って落ち着くとそんな気も無くなってしまいました。

爬虫類ショップで働いていた時から思っていたのですが、やっぱりフトアゴは初心者向けではない。


思っているよりも高温が必要。
温度勾配を作るためにケージの広さも必要。(60センチでギリ)
夏はエアコン使って冷やしつつもライトで暖めるという普通の人にはいまいち理解できない状況。
餌の準備が大変。
野菜だけでも駄目だし、コオロギだけでも駄目。
しかし人工飼料を与えると軟便、下痢になる。
水も飲まない。
うちのは特に、温浴しても飲まない。
目の前に水入れ置いてそこに水をびしゃびしゃ入れても飲まない。
口元を濡らしても飲まない。
口をこじ開けて強制的に飲ませないとまじで飲まない。

丈夫、死ににくい、というだけで初心者向けでは決してない。

あとは慣らさなくてもハンドリングしやすいってくらいしか初心者向けの理由としては思い浮かばないかな……


年に片手で数えられる程度しか触ってなかったが、それでも掴んでしまえば大人しかったな。
いい奴だった……



まぁ、次が欲しいって理由だけで飼われたフトアゴも可愛そうなんで、しばらくはいいかな。



というわけで、空いたケージをコーンスネークに回します。


使用していたのはパンテオンWH6030なので、コーンスネークにはちょうど良いか若干狭いくらい。

フトアゴをギリ飼えるか飼えないかというサイズ。
アゴさんは小柄だった上に寝場所を探すとき以外ほとんど動かず、レイアウトも全く凝っていなかったので飼えただけ。



そういやアゴさんに使っていたときも分解してまでは掃除したことなかったな…
拭き掃除して消毒するだけ。


ボトムベースを持って重いと感じるくらいには筋力が低下していて悲しくなる。
WP1260を一人で持っていたときの筋力はもう戻らない気がするw
いや、そもそも女にあんなもん持たせるのがどうかしている。



ボトムベースが綺麗になった。



15分後。

床材入れて、鍵設置。


キツく締めても鍵がグラつくので保険として新聞挟んで二重ロックにしてます。
ちゃんと挟めれば、意外としっかり閉まる。
ショップ時代の知恵(笑)
ま、鍵がちゃんと掛けてあれば外れることは無いので、新聞はそのうち撤去するかも。


あとは休憩しつつ温度確認後に水入れとシェルターを移して完成かな。

こんにちはこんばんは。

儂です。


久々にコーンスネークに餌をやり、足の傷にガーゼを貼った儂です。


15年前に治ったはずの掻き壊しが再発しました。


もともとは左脹脛の内側に縦10cm横5cmほどの掻き壊しがあったのですが、右足の同じあたりを蚊にさされてそのまま掻き壊し、右足を掻くのに夢中になった結果左足は治っていました。

が、先週あたりから発疹のようなものができ、掻いたらやばいタイプだと経験で感じてとりあえず絆創膏を貼っていたのですが湿疹に進退はなく。

そして本日、掻きむしってしまった・・・


15年は何事もなかったのに・・・

というか、15年掻き壊したままの右足もなんとかせねば。

とりあえず、左足にはユースキンを塗ってガーゼを貼りました。

右足にも塗って貼ったのですが、マスキングテープで雑に固定したせいで速攻で剥がれました。

明日テープ買って来ないと。


5年前にブヨに刺された土踏まずもたまに痒くなるし、虫刺されって完治しない場合もあるんですかね。

土踏まずが痒くなってる時はしこりってほどではないけれど、なんか固い感じになるし。

こんにちはこんばんは。

儂です。



久々にリトープス達です。

と言っても2週間ぶり。


脱皮が進んでおります。



この中だと、この子が推しです。


1番大きい子。
大体7mmくらい。

そして、たぶんコンプトニーは死んでいる……気がする。

溶けてはいない。
まだ形はそのままで、ちょっと縮んだだけ。
これ、マジで枯れたパターンでは?
腐って枯れたは良く聞くけれど、マジで水切れで枯れたのでは?
とりあえず、ピンポイントで水はやっていますが、溶ける気配はない。
カッサカサになる気配しかない。

ま、まぁ、大本命のカルキュルスが生きていれば良いのです!!
リトープスが9割の鉢ですが、カルキュルスさえ生き残ってくれれば良い!!
まだ、溶けかけ?のカルキュルスもちゃんと居ます。
もしかして、残った部分って新芽になる部分なのかな……?
ちっさすぎてわからんが。


おまけ↓

実験用です。


夏が生育期と考えると、そろそろ蒔いて良いかなって事で先日蒔いたリトープスmix。

12粒蒔いて、現在8個生えました。
霧吹きやる以外は放ったらかしで、一部根っこむき出しになっている子もいますが、それは追々埋めます。

真ん中のピンクちゃんが悩みのタネ。
前の鉢にもピンクちゃんがいましたが、結局育たず。
というか、ピンク=葉緑素無し=斑入りなのでは?という疑問。
育ってくれると良いですね。

こんにちはこんばんは。
儂です。


ペンタブを新調して、殆ど使われていない親のパソコンを借りることにした儂です。
流石に、VISTAはもうキツイ。
イラスト描くだけなら使うのに問題は無いんですけどね……



昨日は、ずっと室内で栽培しているリトープス達を外に出すには丁度よい天気でした。


うっすら曇ってて、ハクモクレンの木陰が丁度よい感じの半日陰。
なので遮光などせずそのまま外へぽい。


外に出すときに、よーく見たら、切れ込み?が深くなっている子がチラホラ。
よくよくみれば、うっすら隙間が開いていて奥に何かが見える。


脱皮だ!!


画像だとあまり良く見えない。



種まきから大体3ヶ月半程。
外に出したことは片手で数えるほどしかないけれど、無事に育ってくれているようで良かった。


ついでに気になって、使っているライトのルクスをアプリで調べてみた。
便利な世の中になりましたね……
メーカーの説明にも何ルクスとかは書いていなかったしパルダリウム用なのであまり期待はしていなかったのですが、測ってみたらリトープスの表面に当たる位置で9600ルクス。
思ったよりあるぞ。


そりゃ寝ぼけ眼で点けたときに、たまに目潰し食らうわけだ。
直接ライトを見ているわけではないのに「う"っ」てなる。
因みに、フトアゴヒゲトカゲのケージ内が8000ルクスちょい。
こっちも思ったよりありますが、暖色系なので暗く感じる。



昨日の夕方に鉢の底だけ軽く水につけたので、あとはしばらく断水ですね。

こんにちはこんばんは。
儂です。


「ちいかわ」なる可愛らしいガチャポンを見て、瞬時に脳内変換されたのが血に乾いた獣でどうしたもんか……となった儂です。
略し方って大事よね。




今日は天気が程よく良さそうなので半日直射日光が当たる場所にカルキュルス、コンプトニー、リトープスmixを置いてみました。


結果↓



朝外に出したときよりだいぶこんがり焼けた色になってました。


蒔いた時期が遅いからか、脱皮はしないのかな?
現地の環境で秋に発芽するのかも謎なのですが、どうなんでしょうね。


リトープスの育て方なんてまともに調べず、人生初のリトープスは種から。
光を当てて、あとは南アフリカ原産の動物と同じような管理。

爬虫類飼育者の性というか前職での癖というか……原産地の環境を可能な限り再現するのが当たり前だと思っているので日本での栽培方法ガン無視ではありますが、それでも順調です。



鉢の下半分くらいが若干湿るぐらいで管理したい。
アメフクラガエルと同じくらいの水分量にしたい。
なんならアメフクラガエルのケースに植えたい。

ま、無理だがな……