こんばんは。長男です。
ピグでEXILEのちゅーちゅーアクションが買えるとか・・・。
欲しい・・・。
さっき見に行ったら、引換券が使えんよ!
我慢するかな・・・。
さてさて、新人君のお話でもしましょうか。
うちの会社では、ちょっと薬剤を使う仕事をしています。
危ない薬じゃなくて、医薬品とか医薬部外品とかね・・・。
ちゃんと販売してるやつ。
それを水とかで薄めて使用するわけです。
そうすると、必然的に、「パーセント」の話になりますよね?
たとえば、「これを水で●%に薄めてちょーだい。」的な。
さて、新人君。
なんだか、神妙な顔つきで薬剤つくりをしてらっしゃったので、
心配になって聞いてみた。
長 「パーセントの意味、わかるよね?」
新 「はぁ、・・・なんとなく。」
おいおい、なんとなくでやられちゃ困るのよ。
長 「ってか、パーセントの計算もわかってやってるよね?」
新 「・・・。」
あら、ダンマリきめちゃった。
いや、マズいだろ。
他の社員に作業を代わってもらい、
新人君に勇気を出して問題をぶつけてみた。
長 「ちょっと、パーセントに関する問題出します。」
新 「はい。」
長 「ある意見について、100人の人に賛否を問いました。
結果、賛成が80人、反対が20人でした。
反対の人の割合をパーセントで答えてください。」
新 「・・・20%ですか?」
おぉ、なんだデキるじゃん。ま、わかりやすい問題だからね。
でも、不安・・・。
長 「答えまでの計算式は?」
新 「・・・。100で、あれがどうで・・・。」
あれあれ?
新 「0.08かける・・・。」
0.08!?どこから降臨してきたの、それ?
新 「いや、100÷500です・・・よね。」
だから、500って何者?不審者発見っ!捕獲しますっ。
長 「500はどこからきたの?その理由が言えなければ不正解。」
新 「・・・(汗)。電卓でしか計算しないんで。」
容疑者は意味不明な言動をしておりますっ!
引続き、尋問しますっ!
長 「じゃ、電卓使っていいよ。」
タカタカ・・・。5分程打ち込んだ結果、
新 「おれ、数学ダメなんです。」
おーーーーーーーーーーーーい!
数学ほど複雑なもんじゃないっしょ・・・。
はい、現行犯でタイホ・・・。連行しまーす。
ってかねぇ、かなりショック・・・。
ディープインパクトでビッグバンアタックですよ。
その後、パーセントの意味、分数の計算、約分の仕方、小数点の計算、
分数と少数点の関わり、そして割り算の仕方等々、
1時間ほどかけてティーチングしました。
小学生時代を思い出してくれたのか、
どうにかこうにか、わかってくれたみたい・・・。
明日また同様の問題を出してみます。
ティーチだけに、明日になったら教えたこと全部、
「解放(リベレイション)!!」
なーんて。
勘弁してちょーだいね。冗談ぬきで・・・。
ちなみに、薬剤の薄める作業は、
上司に言われた薬剤の分量を
上司に言われた分量の水で薄めていたとのこと。
適当にやられてたら、危ないとこでした・・・。
会社の信用問題、契約事項に関わりますからね。
その辺は、新人君の「指示待ち仕事」で回避できました。
そこだけでも、なんとか褒めるべきなのかな・・・?
今日はこの辺で、ドロン。