私はカナコといいます。
一昨年、友人からの勧めで貯金を切り崩してDubLiのビジネス会員になりました。
本来なら代理店として会員を増やしていくのでしょうが私は一切勧誘をしていません。
なぜならDubLiを知れば知るほど不審な点が多いからです。
DubLiは日本国内で2014年から日本進出を謳い会員を募ってきたようですが今日まで何回も日本進出の延期を(意図的に)繰り返しています。
そのたび、新たな代理店が登場し「今度こそ日本進出」と言っては会員を募っています。
私の友人も怪しいと感じた人は1年後の更新をせず次々に退会しています。
2016年9月に「日本語対応?」になっては会員募集にさらに拍車がかかり、某代理店は日本全国で会員募集のセミナーを大々的に行っています。
でも2016年9月に「日本語対応」になったのはDubLiのホームだけです。
要はDubLiのホームについては世界各国の言語で表示されるようになっただけで各ストアは英語のまま。
しかも各ストアは日本への発送が可能ではないので意味がありません。
単に日本語対応に合わせて既存の米国のストアをくっつけただけです。
DubLiのホームを世界各国の言語仕様にするだけのことで、日本進出でも日本語対応でもありません。
この機会を代理店が会員募集に利用しているにすぎません。
日本語対応?を経て2017年2月までにはCANON、CASIO、東芝、ANA、JAL、楽天、SONY、PANAなどを含め400社以上の
国内の名立たる企業がストアインすると公言しながら
2016年12月現在、1社もストアインしていません。
もしストアインが真実なら既にメーカーやマスコミに情報が流れているはずですよね。
私の推測ですが400社以上の日本企業が参加するといったのはDubLiではなく
これらの代理店の作り話ではないかと思っています。
これらの代理店にとっては日本進出はどうでもいいことです。
日本進出を餌にビジネス会員を募ることで紹介マージンを稼ぐことができるからです。
その仕組みはねずみ講と全く同じです。
セミナー開催などで勧誘に力を注いでいる代理店はねずみ講のピラミッドの上位の座を狙っています。
「今、会員にならないと枠が無くなる」とか煽りながら2017年2月までの獲得に焦っているようです。
それらの内情が分かったから私は勧誘をしなかったのです。
1年後の更新はしませんでした。
結局、日本のストアも誕生しなかったのでショッピングのマージンも発生せずこれまでの所得は0円。
つまりビジネス会員の年会費を失って終わりました。
「誰も損をしない」というフレーズも勧誘時に聞きましたが、そんなことはありません。
私のような人はたくさんいます。
紹介者に騙したの?と言っても延期になっているだけと開き直ることでしょう。
しかも訴訟を起こすまでの金額でもなく、なかったことと諦めるケースが多いと思います。
私は上層の代理店の不労所得のために大金を失いたくはありませんし、
友人知人を騙してまでも不労所得を得たくはありません。
現に私にDubLiを勧めた友人は会員になった人たちから絶縁されています。
会員から「いつになっても日本進出しないじゃないか!詐欺だ!」というバッシングにもう対応できないようです。
もしDubLiを勧められている人はやめたほうがいいと思います。
2017年2月になって日本企業がストアインしていなかったら代理店はこう応えるでしょう。
「このような批判記事がネット上に多いのでDubLi本体が待ったをかけている」とか。
言い逃れは彼らの常套手段ですから。