いつかきっと できるよね
しんじてれば できるよね
たのしみに まってるよ
おねがいしまーす!

ドキドキしたいよ
ビックリしたいよ
ワクワクしたいよ
(こんなこと そんなこと あんなこと!)

いつかきっと できるよね
しんじていれば できるよね
おねがい きっとだよ
まってまーす!


清水建設のCMソングです。

この歌、技術開発に携わってる僕としては、ジーンときちゃいます。



書いてた記事を思いっきり消しちゃいました。

前置きは置いといて、


色止め完了

荒が目立つ

再設計

lab-plus-iwasi


という流れですw


で、で、

コーティングから考え直したいと思います。

現在の工程としては、セルロースで目止め→ホイル貼り→色づけ→ウレタン色止め→ディッピング


ですが、どうも透明感が出ないので、セルロースの目止め以降の工程を変えてしまおうと思っております。

検索すると様々なやり方がありますが、いろいろ失敗しながら決めていこうと思います。




最初の3本はガンマ調に作業を進め、残りはホイル貼りでちょっと大人っぽく?しようと思ってます。


ガンマ調の物は、ダイソーで買ってきた、星のホログラムテープでちょっと遊んでみました。

材質が気難しいのか、シワ取りができません。なので、シワ部分に切れ込みを入れてエア抜きをしました。

段差がいっぱいで、中々の造形美ですw


で、ホイルはホームセンターで買ってきたアルミテープを使用。

昔はアルミホイルでやったなぁと感傷に浸りつつ、扱いやすさに感動してました。

来週の土曜日には出船予定なので、今日中にはウレタンディッピングまでもって行きたかったんですが

野暮用が重なり、明日、一気にディッピングです。

天候次第では、諦める可能性も・・・・・・・


そういえば、僕の作業場所はガレージ?の一角に設けたわけですが、やはり有機溶剤のにおいが篭って

しまいます。

セルロース系の溶剤は、キシレンとトルエンが主成分ぽいので、足元までずずいと落ちてくれるんですが

ウレタン系は微粒子のまま漂ってます。比重が軽いんでしょうね。

そんな中、マスクもつけないで作業したため、どうやら器官がウレタンコーティングされてしまったようですw


笑い事じゃないですね。


職場ではあらゆる種類の有機化合物と接してるのに、この危機感の薄さは改めないと思いました。

とりあえず、マスクは必須ですね。


オフシーズンになったら、塗装ブースを製作します。


あ、次回こそは画像いれます。