お久しぶりの投稿です。


色々とバタバタと。
試行錯誤をしており更新の余裕がありませんでした。

それは。

まもなく
オーカーブレンドパック
4種類同時リリースいたします。


そこで

1ブレンドに処方しております

茶葉をご紹介します。

和紅茶とのブレンドでして。

産地は 奈良県 月ヶ瀬。

月ヶ瀬茶園とは??





明治から続く長い歴史を持つ。
昔から農薬不使用、化学肥料を使わない栽培を。
近年では、種から育て様々な品種を自然栽培しているとても珍しい茶園です。

茶は木なんだ。 ただリーフを狩るだけの商売植物ではなく、生きている。活きている植物だ

花は咲くし、種もある 

その地域の風、日光、雨など様々な環境下でいかに向き合い、茶葉と対話しながら育むか。

そんな真心を感じます。




月ヶ瀬尾山地域は昔、琵琶湖の底だった。
石も丸みをおびています。



スズキ を肥料に。

同環境下のものを使用することも大切だと。

長年有機栽培した土壌でなければ
微生物がいなく、この肥料は分解されないという。




種から栽培。

一般的には 挿木から育てられる

種から栽培する特徴は 根にあると。



直根。

挿木からだと横にちろっと生えるだけ。

太く強い根だからこそ、斜面に向いているみたいだと。
そして、秋から冬に栄養を蓄え

ファーストフラッシュに どん。


巨根には様々な意味があったとは。



※写真は 秋番茶 べにふうき 

茶の木も花は咲くのです。

栄養が足りないから 花を咲き 子孫を残す。
というのが定説。

しかし。。。


収穫作業での機械は、茶葉を狩る部分のみ
手持ちで使用。

土壌に影響してしまうと
出来るだけ 土壌に機械の重さで負荷をかけないよう配慮である。


こちらが重要ポイント


収穫後に行われる

萎凋



煎茶でも行うのがこちらの風味豊かな味わいの秘訣。

こんな流れで 

煎茶になるか
   ウーロン茶
       紅茶になるか
           ほうじ茶になるか
ということです。


コーヒーの木でも様々な事を学ばせていただいておりますが

茶の木も、非常に面白い。

究極の茶。





最高な茶園です。


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