焙煎研究所 Roasters Lab Lig オープンし
1ヶ月が過ぎました。

ありがたいことに、様々な方々にご来店頂き
【O CHER】という新たなカテゴリードリンクのご説明やご試飲、我々の想いをお伝えすると共に
ご意見やご感想なども頂き所長として、様々な視点から学ばさせてもらってます。

感謝申し上げます。


ブログがサバイバーから止まっていたので。

サバイバーを経て、、

人生勉強にと、ホストに。
省略。笑

その後は、、
DJに興味があったので サウンドバーのマスターに。

アトランティスというサウンドバーで
かなりマニアックなお店でした。

写真 併設するテラス席

のらりくらりと日々を過ごしていると
姉から突然、数年ぶりの電話。

姉 「アカ族の男性と結婚した。」
※数年ぶりにしゃべる。

僕 「おめでとう。」

僕 「アカ族。」

姉 「そう。アカ族。 では。」

僕 「では。」

。。。。


我が家の基本的な構図が垣間見える象徴の会話であります。


昔から分からないことはウィキペディア。
テラスにて1人   アカ族サイバー調査開始です。




アカ族= タイ北部 チェンライ 少数山岳民族


なるほど。


人生って何が起きるかわからない。


まさしくその通り。

25歳の夏あたり。


店舗のBS受信アンテナ設置なんかに頭を悩ませていた ちっぽけな僕は 


親戚となった アカ族 の壮大なアンテナに
心がジャックされ

いざ!  タイに行くことに。


村長の息子であった 義兄。
村長は一夫多妻であった。


無料で地上波、スカパー、WOWWOWが全て見れる感じかしら。

さておき

義兄の兄が日本で通訳を務めていたこともあり
ガイドを頼んだ。

アカ族 うるるん浪漫奇行。





昔の僕は、写真は心に写るんです。
という想いからなかなか写真はありませんが。

標高800mあたりに位置し、
竹笛とジャンベと やたら強いアルコール。


初夜は、アカ族の方々に出迎えられ早々に
翌朝までお祈りをすることに。


コーヒー農園との出会いに続く。