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33歳で舌癌に!

2019
6月 舌癌(扁平上皮癌)を宣告
8月 舌の左半分を切除
10月 喉への転移が発覚。
11月 舌の9割と喉の腫瘍を切除。

2020年
1月 放射線治療、抗癌剤(シスプラチン)開始
2月 退院
6月 肺転移
7月 抗癌剤
9月 オプジーボ

最近、お世話になってる病院の耳鼻科に


頭頚部腫瘍内科


という部門が設立されたそうです。

そこを率いる耳鼻科教授が、私の担当になりました。


昨日は、現状を父と聞きました。

・若いし身体も安定してるので、抗生物質を少し強くしてみる

・肺炎をなおし、抗癌剤治療を開始する

・抗癌剤は四月からはじめたエスワンタイホウを続ける。効果判定はもう少し続けてからやる

・胸水の中にがん細胞はなかったが、来月ないという保障もない

・水が貯まらないようにする、胸膜癒着術も今後可能性がある

・左の脇腹や背中の痛みは、前からある癌が悪さしてる

・来週、二週間かけて放射線照射をする。痛みが収まるかもしれない。

・痛み止をカロナールにして、和らげます。強めのトラマールも、出しときますので痛かったら飲む。

・抗癌剤や放射線は入院は必須でないけど、肺炎の高熱と脇腹の痛みはなんとかしてから退院しましょ


とのことでした。


ここ二ヶ月、背中の痛みで整形外科にもかかり、

「最終的に痛み止と湿布で様子見していきましょう。町医者でも見てくれるんで紹介状書きます」となったのに、


この先生は癌のせいだと仰る。


さて、この先生がよほどすごいのか?

今までの先生がヘッポコなのか?

とモヤモヤしてますえー