あたしの初恋のことちょっと語ります。
中学3年まで恋愛とかどーでもいい。
友達と入れればそれでいーや。
みたいな子だったの。
でも中学3年の3学期。
運命の人て思えるくらいの人に出会った。
同い年で、隣の市の男の子、
ヤンキーで身長もあたしより30cm以上高くて、
もでるやってて。
なんであたしなんか選んでくれたんだろーてくらいあたしと真逆な彼。
あたしわ出会ったころ、
ヤンキーだった彼のこと怖いってしか思ってなくて。
スキてゅー感情なんてまっさらだった。
でも彼わあたしの心を見抜いてるみたいに、
いつもあたしを笑顔にしてくれたんだ。
いつのまにか彼わあたしの中で1番の存在になってた。
そんな時彼がゆったの。
「俺和歌山に引っ越すことになったんだ。
ごめんな。ずっと一緒にいれなくて。
守ってやれなくて。」
あたしわ泣きまくった。
いくら泣いても涙わ枯れなくて。
あたしわ頭が空っぽだった。
でも現実わ避けれなくて。
あたしたちわ引き裂かれたんだ。
彼があたしに残してくれた彼の匂いの香水。
あたしの宝物
今でも忘れられないくらい、
あたしにとって最高で最悪な初恋。
夢なんぢゃないかって何度も思いたかった。
それから高校に入ったあたし。
男遊び激しくなって。
あたしなにしたいんだろ?
ホントわかんない。
だから男遊びもやめて、
自分磨きをすることにしたの。
もっともっとあたしを磨いていくことがあたしへの試練だと信じて。
新しい恋がホントの恋でありますように。
*ほにょん*
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