突然ですが、今日は次女が手術の日です。
次女には生まれつき、左の腎臓から出ている
尿管が2本あるそうです。
(普通の人は1本です。)
いわゆる奇形なんだそうです。
尿管が2本あることから、
老廃物(尿)が腎臓に逆流する為、
腎臓に悪影響があることから、
手術することになりました。

ま、左の尿管が2本あるという事実に
気づいたのが今年の4月だったのですが、
熱が下がらなくて、救急へ行ったら
腎臓が腫れているのが明らかになり、
急遽入院となったので、
そこから色んな検査をしたところ、
娘は11年間、
その奇形の体で過ごしていたという事でした。

ここからは私ごとなのですが、
私、長女を産んだ後に産後うつと診断され、
その後も病状は停滞状況だったり…。
ですが、長女も元気に成長してくれて、
手もかからなくなって来た頃に、
二人目が欲しいねーなんて夫婦で言ってて、
次女を授かったのですが、
次女がお腹にいた頃に、
うつ病を酷くしてしまい、
次女を妊娠していた4ヶ月頃から、
睡眠薬を服用したり、安定剤を服用したりと
薬を飲みながらの妊娠となりました。
(もちろん精神科のお医者様と
相談しながらです)
色んな不安と戦いながらの
妊娠だったのですが、
やはり自分が元気でなければ、
子供は育てられないということは、
今でこそひしひしと感じますし、
あの時は服薬しながらの妊娠は
どうしようも無かった…と、
納得してはいるのですが、
奇形と聞いた瞬間に思ったことは、
妊娠中に服用していた私の薬のことでした。
検査して下さった小児科の先生へも、
少しこの件は伝えたのですが、
関係はないと思いますよとの事。
ま、私が生きるために、
どーしようも無いことだったですし
次女が生きているだけで、
有り難い事なんですけどね。

多分旦那も奇形の話を聞いた時には、
この事が頭に思い浮かんだだろうし…。
だけど何も言わない旦那を見ていると、
何だかんだ複雑な思いに駆られてしまって、
こんなこと書いてます。

何より、手術が無事終わる事を祈って‼️