Hola,

Que tal?


最近はセクシー話から離れていたので、今日は久しぶりに「セクシーな女性」についてのお話。



日本ではあまり知られていないが、「伝説の女優」と呼ばれている女性がいる。

それは、Mae West(マエ・ウエスト)。

彼女は10代の頃から舞台にたち、その後映画女優、歌手、舞台作家/監督、と多彩な才能を発揮した女性。

彼女は、グラマラスでセクシーな役を数多くこなしだけでなく、自らセックスや同性愛に関する舞台をプロデュースした。
その過激な内容から公演禁止の処分を受け、また、短期間であるが監獄にも入れられた。
普通ならば、それは彼女のキャリアにかなりのマイナスのダメージを与えるはずなのだが、彼女は逆にそれをチャンスに変えてしまった。
自らのスキャンダルを彼女自身の宣伝の場として活用し、彼女のsex bombとしての地位を確立してしまったのだ。

そして、美への執着はものすごく、毎日手作りの美容品を使うことで有名だった。
そのせいか、マエ・ウエストが70代になったときでさえ、彼女の肌はシルクのように滑らかだったと言われている。

また、彼女は年齢というものに恐れや執着が全くなく、「この年齢になったらこうするべきだ」とか「この年齢の女性の外見はこうあるべきだ」というような社会の見方を否定した。

それに関連したマエ・ウエストの逸話がある。

ある女性が衰えを知らないマエ・ウエストの美しさに驚き、こう言った。

「まあ、信じられないわ、ミスウエスト! あなたは実際の年齢の半分にしか見えないわ!」

マエ・ウエストは後でこの出来事を振り返り、こう言っている。

「あのビッチ(あばずれ)、私に何て言ったと思う? 半分の年齢ですって! ていうことは、40歳ってことよ!」

彼女自身は、20代の頃から1歳も年を取らずにいるつもりだったらしい。

実際彼女は80代まで現役の映画女優として活躍し、その間ずっとセクシーで魅力的な女優であり続けた




彼女の<independentでpowerfulなマインド>、そして<女であることの意識の強さ>に、Margaは脱帽する。

まさに伝説の女優だ。

最後に、彼女の素敵なモットーを紹介したい:

"It isn't what I do, but how I do it.
It isn't what I say, but how I say it, and how I look when I do it and say it"


何<what>をするか、ではなくて、どのように<how>するか。
何<what>を言うかではなくて、どのように<how>言うか。そしてそうする時、そう話す時に、どのように<how>見えるか(が重要なのだ)。


Besos,

Margaritaキスマーク
Hola,

Que tal?


1歳を過ぎてから、赤ちゃんは急激に色々なことを理解するようになる、と言われています。

MargaのBabyに関しても、やはり1歳頃から人まねを少しずつ始め、活発に指を差すようになりました。

そして1歳1ヶ月を過ぎた今日、初めてこちらの言う事(感情?)を理解していることがはっきり分かったエピソードがあるのでご紹介します。

両親と銀座でランチをした後、久しぶりのショッピングに火がついてしまい、帰宅したのは夜の7時(勿論Babyも一緒です)。

くたくたのところBabyにご飯を作って食べさせていると、あまり食べたくないようで、ご飯をポイポイ捨て始め、ハイチェアー立ち上がって降りようするのです(とても危険)。

Margaは「ダメ!」と言って、それが「危ない」ことであることを教えようと、チェアーから落下するように着地させました。

するとBabyは怒って騒ぎ始めたので、疲れていたMargaはつき合いきれずに、その場を「バイバイ」と言って退場。

物陰に隠れて彼女の様子をうかがっていました。

すると、周りをぐるっと見て泣き始め、少し動いてはまた泣き、また違う方向に少し動いてはまた泣き、を少しの間繰り返していました。

そのうちに、泣きながら玄関の方まで行ってしまったので、Margaが出て行き後ろから抱き上げました。

するとすぐに泣き止み、嬉しそうにMargaに抱きつきました(めちゃ可愛いラブラブ

そしてもう一度チェアーのところに連れて行き、「ダメ」と教えました。

その後はご機嫌になり、しばらく一人遊びした後、ダーリンとMargaがソファーでくつろいでいる所にニコニコしながら寄ってきました。

Margaが「ダディにいいこいいこしてあげて」とダーリンの頭をなでると、Babyは小さな手でダーリンの頭をなでなでします。

「マミーにもして」というと、今度はMargaにもしてくれます。

すると、今度はダーリンの眼鏡を奪おうと手を伸ばしてきたので、「ダメ!」と言うと、Margaの顔を見るなり気まずそうに手を引っ込めたのです。

それでもダーリンの眼鏡が気になるようで、まずMargaになでなでしてから(とりあえずMargaにはゴマスリ?)、再度ダーリンの眼鏡を触ろうとします。

でも、「ダメ!」と言うと、ちゃんと止めるのです。

そんな事を数回繰り返していました。

こんなにも「きちんと理解してくれた」と実感したのは初めてです。

しかも、ゴマスリ?までするなんて!!

かなり感動したMargaなのでした。

”LA VIDA SEXY” ~ 国際派セクシーガールの”セクシーな生活”


Muchas Gracias
,

Margarita キスマーク

Hola,

Como estas?


一昨日の夜のこと。ダーリンが嬉しそうに言った。

「Marga、実はさ、面白い人からメールが来たんだよ。」

「ふ~ん、だれ?」

「Ryan Slater(ライアン・スレイター)。Christian Slater(クリスチャン・スレイター)の弟。きっと君も昔は夢中になってたんじゃない?」

「Christian Slater? え~っと、誰だっけ。聞いた事ある、てか、絶対知ってる。でも誰だっけ。。」

一瞬思いを巡らせると、『True Romance』という言葉が思い浮かんだ。

「あ~~!!!! 勿論知ってる~!!! トゥルー・ロマンスの主役でしょ! Marga大好きだった~!!」

そう、10年以上前に大ヒットしたタランティーノの映画で一躍注目を浴びた俳優。
Marga同様、あの悪~い感じの格好良さにはまった人も多いのでは。


”LA VIDA SEXY” ~ 国際派セクシーガールの”セクシーな生活”


彼の弟のRyanはChristian よりもかなり年下で現在20代半ば。
ハリウッド映画「Amazing Panda Adventure」に子役で主演デビューしているが、その後は勉強に専念している。

”LA VIDA SEXY” ~ 国際派セクシーガールの”セクシーな生活”
なぜか日本が大好きで、現在は日本在住で日本語を勉強中という。

もちろんダーリンとは面識がないのだが、これからのキャリアプランについてダーリンにアドバイスがしてもらいたい、という内容のメールだった。

そしてなんと、今日会う約束をしたらしい!!

「Margaも来る?」とダーリン。

あまり長居をするのも悪いので、ちらっと顔を出してきますドキドキ

あ~楽しみラブラブ

Muchas gracias,

Margaritaキスマーク