妊活の振り返り。

*妊活については、多くの方が情報発信してくださっているし、人によって異なるため、自分用の記録となります。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

2023年

  8月:  退職

  9月:  引っ越し&入籍

-----------------------------------------------

2024年

  1月:  不妊治療の検査開始

  2月:  (卵管造影検査)

  6月:  転院 ※チョコレート膿疱除去※

  8月:  採卵

10月:  移植→判定待ち

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 結婚が遅かったため(37歳)、すぐに妊活しなきゃと思っていたが、生活ががらっと変わったので、新しい環境に慣れることを優先した方がいいだろうという夫の配慮により、当初、通院は暖かくなる4月頃を予定していた。(年齢のことで焦っていた私は若干温度差を感じて不満に思いつつも、配慮に感謝ちょっと不満)だが、生理痛が酷すぎた(寝込む、夕飯作れない)ため、心配になり、夫の勧めもあり、念のために、病院を受診したのが、2023年12月。


そこで、不妊カウンセリングも行っている看護師さんが声をかけてくださり、すぐに別の産婦人科を受診することに。親切なお節介?に本当に感謝ニコニコ知らないことが多すぎた…悲しい

当たり前といえばそうだけど、自分から積極的に情報を取りに行かないと、分からないことだらけだよねショボーン卵管造影検査後の半年間がゴールデンタイムだなんて、アメブロで知ったし、、。

(結婚も妊娠出産も、強く望んで行動しないと、手に入らないんだな、、現実はそうよね真顔)


当初、大きな病院に行き、生理痛を相談するも、痛み止めの処方くらいで、求めていた解決策は得られず…むしろ混乱することに無気力だって、、


ひどい痛みの原因は、チョコレート膿疱。妊娠を優先させるか、先に除去するか。一番いいのは妊娠すること、ただし、これがあると妊娠しにくい。

ショボーンショボーンショボーン年齢のこともあり、妊娠優先希望だが、授かりにくい原因であることがネック、、どないしたらええんや~ムキー叫び

しかも、除去する方法も投薬や腹腔鏡手術があり、、と、結局、どうするのがいいのか判断できず、夫も色々と調べてくれて、一緒に考えてくれたけど、最適解が見つけられず、とりあえず、残したまま、妊活看板持ち

だが、なかなか結果が出ず、、通院が嫌になったり、、、はぁー、しんどかったなぁえーん自然に妊娠できる人、若くて時間がある人が羨ましいと思った、、もともと子供はいいかなって気持ちもあり、若い頃から妊娠に向けた対策をしてこなかった自分に後悔もした。相手あってのことだから、、。"産まない"と"産めない"は違う。ほんとにそうだショボーンえーん


不妊治療って経験した人にしか分からない辛さや苦しみがあると思う。言葉にならない何かが。(何事もそうだろうけど。)まぁ、経験した人でも、内容や時間等々、人によってそれぞれだけど。若くても授からずに悩んでいる方だっているだろうし、保険適用前か後かとかもあるだろうし、その他諸々、ね。


転院後のこと、次の記事へスター