彼方へ。。。 -36ページ目

彼方へ。。。

心に沈み 澱となりし思い出を  
いま 解き放たん  
     
     
                     


$彼方へ。。。





昔、、、





ツレアイと

当時まだ小さかった長女といっしょに、

これに

乗ったことがありまふ。



$彼方へ。。。






今朝のニュースで

ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、

毎年この時期(今年は今日から5日間)、

お隣の佐賀県で開催される


 《佐賀インターナショナル バルーンフェスタ》








あの年、、、、



とてもラッキーなことに、

このバルーンフェスタの

広報の一環として、

わが町の運動競技場に

一機 

やってきたのだす。



そして、

希望者は先着順で

試乗できるというイベントに

運良くすべり込み、

乗ることができたんだすっ。 






夕刻4時ごろ …でした。 ^^。



大きさ(高さ)、、、

どのくらいだしょかねえ^^、、、

目視 20 ~ 30m くらいでしょうか。。



操縦してくれるおじさんと

あたすら3人の

計4人。



あの籠、、、ってんですか^^?、

乗り込むんですが、

まあ、まず驚くのは

あの《音》!!


  ゴオォォォーーーーーーーーーッッ!!!!


それはもう物凄い

バーナーの爆音だすっ。



横にいる家族と

会話できません。(笑)






ふわり… 



ゆっくりと浮き上がって

どんどん上昇していきます、、、、



 (  ゚ ▽ ゚ ;)



風を受けながら

見渡すと、、、、



いつも遠くに見える M 連山が

間近に迫ったような感覚に、、、



眼下に広がるは、

稲が刈り取られた後の

広大な田んぼ、田んぼ、住宅、田んぼ、、、、



もうだいぶ冷えてきた

晩秋の風と共に、

田舎独特の

ほんわりとやさしい匂いを

胸いっぱいに

吸い込んで。。。。  (‐^▽^‐)







10分ほどの


ふわり 空の旅






貴重な

珍しい体験を

させて頂いた思い出だす。  o(〃^▽^〃)o




$彼方へ。。。














どもども^^、

こんびゃんはー。



体育の日から始めた

ゆるゆるジョグ。


三日坊主にかけたあなた、、、

じゃんねーん! Y(>_<、)Y


すずっころ、

まだゆるゆると頑張っておりまふっ、はい。

体重も体脂肪も

なんの変化もごじゃらんが、

まだ2週間… ですしね^^;、

腐らず 続けていくでごじゃるよー☆


見ててくだしゃれ!

10年後には

黒田知永子になってるからー!  ←







しゃてしゃて。。。


秋晴れのもと、

各地で

さまざまなお祭りやイベントが

開催されておりますね。 ^^。



$彼方へ。。。




このお祭に欠かせないのが

縁日の屋台。

うひゃ☆



今じゃ、

チョコバナナやクレープ、

沖縄のサーターアンダギーに

海外からお出ましのケパブ、、、

と、まあ、

お嬢ちゃんたちの立ち食いも

可愛く見えそうな

そんな屋台もいっぱい。 ( ´艸`)


でも、

行列ができているのは

やはり 昔ながらの

たこ焼きや 焼きそば、

いか焼き かき氷… 

でしょうか。 ^^。







食いしん坊のすずっころ、

小さいときから

食いしん坊。


縁日の楽しみは

言わずもがな 屋台。 *^^*




普段、

厳格な祖母と父でしたが、

不思議と

縁日には甘く、

いか焼き以外は

 『おぉー、買っといで~!』

と、

実に気持ちよく

小銭を握らせててくれたものです。

(あ、いか焼きは、

 姉がケツからピーヒャララで苦しんだ経験があり、

 それ以来 買い食い禁止令が。 笑。)




昔のたこ焼きって、

おだんごのように

3こ 串に刺さって

売ってましたでしょう~?


結構ゆるい生地 …、

落とさないように

用心しながら食べるのに一苦労、、

必死、、、 (笑)




カルメラ焼きは

買わないけど(爆)、

出来上がるまでを

じーーーーーーっと見てた。 (*´θ`*)




東京カステラ、

ってのもあったわあ♪  ヽ(´▽`)/ 

一口大の

小さなころんころんとしたカステラ。

グラニュー糖がい~っぱいまぶしてあって、

これは祖母が好きで

よく買って帰ったっけ。 ヽ(^。^)丿





そして、

忘れちゃいけないのが

ハッカパイプ♪


$彼方へ。。。



$彼方へ。。。





暗がりの中。。


屋台の

晃晃と輝く豆電球、、、、


その灯りの下、

数えきれないくらいたくさんの

色とりどりの

かわいいハッカパイプたちが

あたすを手招きするのれす。。。


ひみつのアッコちゃんや

ドラえもん、

仮面ライダー、、、

 『うぅ~ん、、、どれにしよう。。。』



いちばん

長く居座る屋台が

ここ。 ^^;


買ってもらったハッカパイプは

すぐさま 首から下げて、

すぅー☆… 

って吸うのにゃ。 *^^*

甘い、あのスースー感が

たまらなかっただスー。  ←




ほかに、

金魚すくいに

ひよこつり♪


金魚もひよこも、

鈍なあたすは

1ぴきたりと

釣ることができないんだけども、

露店のおじちゃんが

必ず1ぴきはくれて、

うちに持って帰ることに。。。  ^^!



ところが すずっころ、、、

持って帰っても

面倒をみない、、、><。

結局、

あたす以外の者が

世話をするはめに。。。


あたすは、

学校から帰ってきて

ただ、かわいいかわいい…と

眺めるだけの

とんでもないガキンチョだった、、。  ( ̄▽ ̄;) 

ギャハ!





あぁぁぁぁあああ!!!


そういや、

見世物小屋、

なんてーのもありましたね。


$彼方へ。。。



『蛇女』ってのを、

数回 見た記憶がありまふ。

そう、

1回じゃもの足りず、2~3度。  



なんて好奇心旺盛なんだっ、、、。(爆)



着物を着た

散切り おかっぱの おなごさまが、

生きているヘビを

頭から

むしゃぶりついて喰らっちまう、とゆー

まあ、それはそれは

野性的なお姿全開の

スリリングなショーだした。。


これを見た日にゃ、

案の定 

寝付きが悪く、

この食いしん坊のあたすが

翌朝の朝ごはんを食べきれずに

残したまま登校、、、。




今でも

やっているのでしょうかね?、、、








小さい頃の

縁日の思い出は、

何故か

忘れることなく

頭の奥の奥に。。。



いつでも

瞬時に引っ張りだせる思い出。。。



ゆっくりゆっくり

時間が過ぎていった頃の

こんな思い出は、

あたすにとって

形のないたからものでありまふ。。  ( ´ー`) 













$彼方へ。。。




みなしゃま、

おばんですぅ。 ^^。




当地、

今日は 朝から雨降り。



10月に入って

晴天続きで

まったく降らなかったので、

今日の雨は

まっこと 恵みの雨でした。 





回覧板を廻そう、と

玄関を出ようとした時、

背後から

お義母さんの声、、、、


 『すずさん、

  そんな花柄のこうもり傘、

  持っとったん?

  かわいいじゃない。^^。』


 『そそそ^^。

  コレ、物置で見つけましたー。

  せっかくだし 使うだす~。』




  、、、、、、、、






ん?


コウモリガサ、、、、





こうもり傘。



懐かしい響きだした~。 

いま、

こうもり傘、

なんて言う人

お見かけしなくなりました。 ^^。



バットマンのマークは

こうもり傘の語源を

納得させる 

よい例とゆーか

デザインだよな~、、、



なんて思いながら、

回覧板を小脇に抱え

とぼとぼ

雨の中を歩いていたら




はっ、、、

思い出したことが、、、、、。












長女が

中学生の時でした。




 『ただいま。。』



学校から帰宅した

長女の右手に

白い、ケーキが入っているような小箱が

見えました。



 『あら、なん?^^? 

  それ。。。

  ケーキ、買ってきたん?』



 『ちがう。。。』



靴も脱がずに、

玄関先で開けた 

その小箱には、

なんと

小さなこうもりが入っていました。




既に

息が絶えておりました。。




  『昼休みに

   学校の中庭で見つけたと。。。 


   可愛そうやったけん、、、、。』




箱の中を覗いた瞬間、

正直、

ギャッと 

声を出しそうになりましたが、

呑込みました。。。



そうしなきゃいけない気がしました。



それまで、

本物のこうもり、、、

自然のこうもり、、、を

あたす 見たことがありませんでした。



初めてだったのですよ、

この時が。





や、、、

どう言ったらいいのか、、、



ぶっちゃけ

初こうもり、

生(なま)こうもり、

素手で触っても大丈夫なのか、、、

此処は ど、ど、どうすべきなのか、、、、

や、でも、やっぱ、、

お、お、、恐ろしいぃよ、、、、、



いろいろな思いが

いっぺんにぐおーーーっと押し寄せ

交錯する、、、


静かにパニック。 




じっくり観察すべきか、、、



や、その前に、

弔いの言葉をかけて

このこうもりの

死を悼むべきか、、、




咄嗟の判断で

後者を選んでいました。



娘は

ぐすぐす… と泣き出しました。




  『まだ小さいのにねえ、、、。 >_<。。


   後で、

   おとうさんに 

   庭に埋めてもらおうね。


   お墓、、、作ってやろう。』










死んだこうもりを

家に持ち帰るなど、

ちょっと

変わっているのかもしれまぺん、、、




でも 

この時、、、、、




あたすには

長女が

天使にみえました。。。





こうもりと長女、、、



子に教えられた

忘れられない出来事だした。。。