パンダ と 水餃子、
どうしても 逆さまギャニャ。。。 ( ̄▽ ̄;)
あだすは パンダが 大好きなんダニャ。
2分でも構わんから
いつか
しゃんしゃんにも ひとめ 会いたいンダニャ。
うわわわ、、、、と
驚くようなことが
起こり過ぎます、、、
昨今、、、。
次の日の朝が迎えられるって
幸せな事でつね。
本当に
ありがたや ありがたや、、、、
でございまつ。
だけんが、
朝 起きたら
とりあえず
けらけら…
と
笑うことにしたですたいっ。
(о´∀`о)
えー、先日、
次女とふたりで
由布院へ一泊旅行に行って参りました。
由布院。
過去に二度、
幼少期と 高校卒業時に行って以来なので、
34年ぶりでありまつ。
当時は
温泉よりも遊園地の方がイイ…
って年齢だったから
思い出も記憶も
ほとんど残っていない、、、、
アハハハ。。。
そんなわけで、
初めて訪れる様な喜びに胸踊らせ、
朝のお日さまの光と 澄んだ空気の中、
真っ赤なボディの
特急ゆふ号に乗り込み
いざ出発。
車窓の景色から
次第に
ビルが消え
街が消え、、、
しばらくすると、
窓に木々が迫り
崖や渓流、そして山々が
目に飛び込んで来た、、、
快晴のこの日、
空も 山も 川も
なにもかもがキラキラと輝いて、、、、
横で爆睡する娘を尻目に
子どものやうにはしゃいでいると、
あら!
着きました、由布院!
午前10時過ぎ。
観光地にしては、
驚くほど
静かで 地味な駅舎です。。
澄み渡る ひんやりした空気
そして 風、、、
目の前に広がる
360度 大自然のパノラマ、、、、
まっこと壮観ですっ!!
此処に立ち尽くす、
もう それだけで
身体が浄化され パワー漲る氣分、、、、
ネ申 、、、、 由布院。。。。 ←
しゃて。
まず、 我々が向かいましたのが、
足湯。
ゆふいん駅はなんと、
この駅舎内に足湯が設えてあるのでごじぇますよー。
一旦改札を出まして、
160えんで足湯券を購入。
すると絵はがき風の券と タオルをくれまつ。
向かうや、
あらま! 誰もいない、貸切状態。
ふわぁぁああん、、、
気持ちイイ~~~♪
快晴、放射冷却で
朝がすっごく冷え込んだこの日、
足元 ポカポカにあったまって
いよいよ 由布院探索。
駅舎を出て
どぉーーーん‼︎ と
真っ先に目に飛び込んで来るのが
由布岳ですっ。
ホント 我々を出迎えてくれてますっ、
ありがとう~~! (感激)
由布院のシンボル!
大きな 両のかいなで
包み込んでくれるやうにそびえ立つ
その雄大な姿、、、
しばし見とれる、、、、。
次に目指すは、
宇奈岐姫神社でごじゃいます。
家族の無病息災と 旅の安全を
祈願しませう。
お腹を空かせるには
駅から丁度良い距離にあります。
この時間の日差しは もう初夏並み、、
されど心地よい高地の風が
いい塩梅に暑さをさらってくれます。
気持ちよいウォーキングです。
この神社、
幾通りかの読み方があるようですが、
うなぎひめじんじゃ
が正式な呼び名のやうです。
凛とした空気に
身が引き締まります。
平成3年の台風19号で倒れたご神木の切り株が
三つ 並んで置かれていました。
それはそれは大きく 立派な切り株、、、
幹周り9メートルもあるそうな!
お詣りしたのち
御朱印をありがたく頂いて
宇奈岐姫神社を後にします。
うひゃひゃ、さぁ此処からは、
大食漢オンナ二人の
ビバ‼︎ 食い倒れ散策!
由布院名物の辻馬車に 貸し自転車、
人力車に スカーボロ、、
と アクセス手段は色々ありますが、
あだすらは 歩きまつ、、、
ひたすら歩く、、、
お店が立ち並ぶ賑やかな通りも
路地裏も
田んぼの畦道も
川沿いの土手っぱらも、
てくてく てくてく、、、。
由布院を カラダ全部で味わいたい。(笑)
いやぁ、それにしても、
ちょっとお行儀悪いんですけど、
買って すぐに
歩きながら
出来立ての アツアツをいただくのって、
本当に 絶句してしまうくらい 美味しい!!!
手始めに
いも天、金賞コロッケ、カレーパン、とり天を
それぞれの店で買い食い。
至福。。。
甘味が欲しくなったら、
カボスソフトに 串だんご
プリンどらに、、、。 ←
ドッキリ・甘々系が続いた後、
次に欲しくなるのはさっぱり系、
ということで
お漬物屋さんに入って 各種試食とまいりましょう。 ←
此処 由布院は
水がたいそう綺麗なものですから
クレソンが 川辺りに いっぱい自生してましてね、
クレソンの浅漬けが売っています。
コレが また おいひい~~。
爽やかで ピリッと。 ハイッ、お買い上げ。
散策と爆食いで
心地よい疲労を感じはじめた頃に、
ちょうどお日さまも
西の空へ傾いてまいりました。
鉄の胃袋二人組、
一行 今日のお宿へと向かいます。。。。
着いたお宿は
元はペンションじゃないかしらん、、、風の
アットホームなあったか~い感じのホテル。
オーナーさんと思われる
気さくで それでいて実に丁重な
ほんわか優しい奥様のお出迎えを受け、
すぐさま露天風呂へ直行。。
うわぁぁぁああん。。。。
ひょいと見上げれば
目の前に
西に傾きかけた夕陽、、
それをしっかり受け止め
堂々と佇む由布岳、、、
今日も いいいち日だったねえ
明日もゆっくり楽しんでねえ
そんな山の声が聞こえてきそうなロケーション。。
こころ 安らぐ。。
あだす、、
実を言うと
温泉というものに 昔から興味がなく、
旅の目的にすることがありませんでした。
周りに同調して 湯に浸かるものの、
〈家の風呂と どう違う?、、デカいだけやん、、〉
と、
たいして感動もせず、
二度三度と浴場へ向かう周囲が
まったく理解できずに
五十幾年 生きてきたけど、
今回の この風呂、、、
露天風呂、、、
あだすを変えた、、、、
心の底から
ふはぁぁああ、、、
くわぁぁああああ、、、、
この開放感、心地よさたるや、
身震いする感動でした。
空気がおいしい、、、
山や川や小鳥たちの
春を喜ぶ声が聴こえる、、、
これが
日本の 世界の温泉好きが愛してやまない
露天風呂なのね、、、、、
初めて味わう感動でした。
何ヶ月もかけて
ゆっくり滞在する湯治客が多いのも頷けます。
すっかりこの宿、
この露天風呂が気に入ったすずっころ、
続けざまに心打たれたのが
お夕飯でした。
作った方の
実直な人となりを感じるお料理だったのでつ。
出来るものなら、
シェフに直接お会いして
両手を握りしめながら
「ごちそうさまでした。」
と 頭を下げてお礼言いたかったくらい。。
こうして、
由布院の一日目が過ぎてゆきました。。。
翌朝。。
普段通りに目覚め、
ああ…寝坊せんでよかったー!と胸をなでおろし
いそいそと出かけ支度、、、
この時期、
由布院の晴れた日の朝は
まだ相当寒い。
夜は明けきらず、
かといってグズグズしていると、
気温が上がり 見逃してしまいそう、、、、
二人、静~かにエントランスのドアを開け、
目的地へ向かいます、、、
着いた。。。。
金鱗湖。
誰もいません、、、
大きなガチョウが二羽 先客、、、
うわぁぁぁああ。
な、な、、、なんなの!!
この世界は!?!
もわもわと
湖面から立ちのぼる靄? 霧?!
初めて見ます、こんな景色!!!
今、あだすが立つ湖の対岸のホテル、
もわもわ… その中に、
まるでミステリー小説に出てくる建物さながら、、、。
〈オジョウサン、、、 コッチヘオイデ、、、ヒヒヒ〉
靄にかき消されそうな
よわよわしく光る灯火が、
あだすらを不思議の世界へイザナうのでつ、、、
息を呑む、、、
幻想的な光景。。。
湖底から湧き出る
30度くらいの温泉が
湖水と混じり合っているもようで、
昼夜の気温差が激しくなる
晩秋から今くらいにかけての風物詩のようです。
感極まる間に
朝の明るさが訪れます、、、
ダウンを着込んだカメラマンや観光客が
次々とやって来ては、
シャッターを切っています。。。
ブルルッ、、、
身体が冷えてきたじょ。
愛想のいいガチョウくんと2ショットの後、
お宿へ。。
着いて速攻
露天風呂で朝湯にごじゃるっ!!!
クゥゥゥウウウウ!!!
もう、もう、、、
もうね、、、
想像にお任せします!! ←
露天の朝風呂を堪能して
部屋で朝茶をすすっておった処に
絶妙のタイミングで 朝食のご案内が。
朝穫れ苺のフレッシュシェイクで
出迎えていただき、
これまた カラダにやさしい
たっぷり野菜のミネストローネを主とした朝ごはん♪
胃の収まりがよかった~ん。
昨夜の豊後牛のサーロインが
ゆっくり消化されそうでありがたかったです。 ←
「お世話になりましたー!!」
宿のご主人・女将さんと
しばしおしゃべり。
娘と二人の写真をたくさん撮っていただき、
ほんと素晴らしい思い出が残せました。
さて 2日目は、
まず由布院三大旅館の
売店を訪れます。。。
高級であだすのやうなビンボー人は泊まれないから
せめて 出入り可能な
売店見学だけでも。。 ブギャハ!
モダンな小鹿田焼が並べてある一角では
娘が真剣に見てましたねえ、、、
焼き物を見ると
やはりうずうずするそうです、、、
買えませんけど、、、ギャハ!
品のある 小粋なおみやげが
たくさん並んでいます。
あだすは、
亀の井別荘にて
亀のモチーフの手ぬぐいを買いましたー。
この三箇所の温泉宿を見終えると、
そうですねえ、
もう大概の見どころ、
由布院の町は行き尽くした感じ。
よって、昨日
あらかた見て 気に入ったお店で、
おみやげを選びませう。
2日目のこの日も、
まあ ぐるぐる ぐるぐる
飽きもせず歩き回り、
なんやかや 嬉々として食べ回って
至福の時間を過ごしましたー。
山、、
川、、、
畑、、、
すごく近い空、、、
澄んだ おいしい空気、、、
とにかく景色が素晴らしくって、
どこまでもどこまでも
歩けてしまうのです。
此処の空気に
カラダが大喜びしているのがわかるのです。
それに
水が美しい!!!
川の水を手で掬って
何度 飲もうとしたことか、、、、
もう いっそ
移住するかー!? ←
夕刻4時半まで歩き続けても
苦にならない町、、、
由布院。。
そろそろ駅舎へ。
あ、
その前に、
最後に 大事な買い物がありました。
小松屋さんのおはぎ。
おはぎ屋さん、、、、なのです。
そう、おはぎだけを作ってらっしゃる
和菓子屋さん、、、いや、
おはぎ屋さんなのです。
どうしても 食べてみたい!
この旅に出る前から
意気込んでた訪問先。
こじんまりとしたお店で、
この道一筋に歳を重ねられた…
だからこそ
この店を守り抜いてこられた、
そんな気概が感じられる
ご年配の女将さんと、
ご子息でしょうかねえ、
背の高い 穏やかな感じの若大将が
切り盛りされているもようです。
(ちょっと見の、あくまで想像の域。。。ww)
帰路の列車の中で いただくの。
楽しみ~♪
駅舎で我々が待ち受けるのは、
憧れだった
ゆふいんの森号でありまつ。。
テツコじゃないけど、
この 深い緑のボディ、、、、
ラインの美しさ、、、、
ステキなのですよん。。
此の処、
中国・韓国・台湾からの観光客の急増で
此の列車の予約も取りにくいらしいです。
無事に取れ ラッキーでした。
お!
ゆふいんの森号、 到着です!
乗り込みます!
うおー、、、、
連結部分が、なんか、スゴイ、、、、
あ、あだす、、、
席 要らん、、、 此処でいい、、、、みたいな。 ←
取り敢えず着席。
ウヒャウヒャ、、、、
静かにはしゃぐヴァカ親子。
この高揚、抑えられましぇん。 ←
お~っと、
落ち着けー、最初の大事な任務。
娘に指令を出す。
数分後、娘が戻ってきました。
手に
ゆふいんの森弁当。
うしっ、ご苦労であった。
嗚呼、、、、
列車の中でいただく駅弁、
憧れだったのでつ。。。
今のお腹の状況を判断して
ふたりで一つを なかよく
『いただきまーす!』
山の幸のおべんとう。
脂っこいものがなくて、あだす好み♪
身体にやさすぃ。
殊、山菜おこわの味付け 最高、、、
ごちそうさまでごじぇます!
… そして、食後のデザート。
待ってましたー!
小松屋のおはぎ!
正直、、、
言っちゃいます、、、、
これね、
二個入りを ひとつ 買ったの。
失敗した、、、
四個入りを 2パック買っとけばよがっだーーーー!
うまいっっっっ!!
なんていうか、
お口から喉通って お腹へ、
スゥーっと なだれ込んで
気持ちよく収まるのさあ。
つぶあんだけど、 なめらかだわあ、、、
あんこが甘過ぎず
でもしっかり 餡らしく。
もち米の部分が これまた美味しい、、、
搗き具合も良いのか、
絶妙な餅のやうなごはんのやうな、
な舌ざわり、、、
もち米、何処産のもち米じゃろか?!
もう一つの
娘の分に しれ~っと手を伸ばそうとしたら、
すっごい形相で睨まれ断念しました。 ←
あだす、もう相当
おはぎ 食べてきておりまふが、
このおはぎが、
あだすの中では
今 一位に躍り出ただす、ハイッ!!!
ひとしきり食べた後は、
車内探検♪
せっかくだから、見ておきたいんだもの♪
四人がけの
向かい合わせテーブルみたいな一角があったり、
車窓の景色をじっくり楽しめるやうな
足元くらいまでガラス張りの
大きな窓になっている車両もありましたー。
ビュッフェには
ずらりと人が並んでいますぅ、、、
お弁当、 一番に買えて良がっだなや。 ←
全体が木のぬくもりを感じさせ、
照明も 落ち着いた色味で
実に心地よいでつ。。。
夕闇が迫ってきました、、、。
我々の降りる駅が近まって来ます、、、。
まっこと楽しい旅でした。
何一つ 文句のつけようのない、
おそろしいくらい完璧 と言っていい
最高の旅になりました。
数日後に控えた
娘の新たな旅立ちを、
由布の山々や 町が
ガンバレよ!!
と、
エールを送ってくれたのだと思います。
チャレンジ!
頑張って!
母さんも 笑顔でエールを送ります。