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まず、理系と文系を比較剃る前に儲かる職業を上げていきたいと思います。
職業別年収サーチ
業界別年収サーチ
このサイトにあるように、職業別では
文系では弁護士
理系では医者
が上位1位2位です。
3位のパイロットについては、学部は関係ない。(視力などが重視される)
また、教授等においても学部は関係ないと言えます。
また業界別で見てみると、
理系職では化学関係等が儲かるといえる。
文系職では証券、金融等が儲かるといえる。
理系→医師系統
文系→政治家・官僚・大手商社・大手金融・マスコミ・広告代理店・公務員等就職・証券
が儲かると言えます。
ここから見てわかることは、文系の方が幅が広いということです。公務員関係は文系、理系どちらでもなれることはなれますが、やはり文系のほうが有利と言えますし、文系の経済学に入れば銀行関係、証券、商社に。
それではなぜ、理系のほうが平均年収が高いか?
大卒者の2152人の有効回答の中から、分析で用いる変数について欠損値のない1632人を分析対象としたアンケートにおいて平均年収は、文系学部出身者が583万円で、理系学部出身者が681万円と、文系よりも約100万円高いものであった。-参考文献-
ここからもわかるように100万円もの差が出ている。文系は儲かる職業が多いのにも関わらず、なぜ平均年収は理系のほうが高いのであろうか?原因としては文系職の年収の高い職業が多いのは事実であるが、この職業につけるのがごく一部の人々であるからではないだろうか?
東京大、早慶の学部別の年収をあげると・・・
東京大:法学部1158.7万 工学部1057.6万 農学700.5万
早稲田:政経部762.7万 理工学758.3万
慶応大:法学部728.2万 商学部728.1万 理工学677.0万
一般的に高学歴といわれる3つの大学をあげてみたが、やはり文系のほうが高い。それでも理系のほうが平均年収が高いのは、上位層以外の部分で理系職が文系職の年収を上回っているからであろう。医学部をあげ、法学部をあげた理由としては法学部からは企業や公務員職につく人が多いのに対し、医学部は医者になるのが大多数であるからである(職業幅がない)。
以上を踏まえ、「上位層であれば文系も大差はないが、文系のほうが幅広く儲かる職業がある。上位層以外であれば理系のほうが儲かる。」というのが私の考えである。
また、仕事する上で重要なことは
Ⅰ.お金
Ⅱ.仕事内容
Ⅲ.時間
Ⅳ.名誉等
なにを重視するかによって、自分に合う職業がでてくると思います。
お金を重視するのであれば、上でもあげたように医者や弁護士が合っています。しかし、仕事内容から見ればどちらも楽とはいえません。また、労働時間も決して短くもないでしょう。
時間を重視するのであれば、労働時間ランキングを参考にすれば答えはでるはずです。
名誉等を重視するのであればやはり高学歴な大学を卒業するといこと。医者を前提として考えた場合、どの大学の医学部を出たにしても医者にはなれるのにそれに対して、高学歴と言われる東大や慶応の医学部を出るには相当な勉強量等が必要です。なので大学の名誉等を重視する人に関しては医者は不向きです。
以上のように色々あげていますが、私の考えなので間違った点等多々あります。そもそも自分にあった職業が何であるかなんてなってみないとわかりません。それに上位層も人の見方によって変わります。東大と私立トップである慶応を比べると東大のほうがはるかに上ですが、それは勉学をある程度修めた人たちがわかることであって、どちらも大して変わらないと思う人もいます。
どんなに年収が高い職業につけたとしても、続けなければ意味がありません。自分の「好きなこと」を目標とする仕事にすれば、年収や名誉等にこだわらずに済むのではないでしょうか。
職業別年収サーチ
業界別年収サーチ
このサイトにあるように、職業別では
文系では弁護士
理系では医者
が上位1位2位です。
3位のパイロットについては、学部は関係ない。(視力などが重視される)
また、教授等においても学部は関係ないと言えます。
また業界別で見てみると、
理系職では化学関係等が儲かるといえる。
文系職では証券、金融等が儲かるといえる。
理系→医師系統
文系→政治家・官僚・大手商社・大手金融・マスコミ・広告代理店・公務員等就職・証券
が儲かると言えます。
ここから見てわかることは、文系の方が幅が広いということです。公務員関係は文系、理系どちらでもなれることはなれますが、やはり文系のほうが有利と言えますし、文系の経済学に入れば銀行関係、証券、商社に。
それではなぜ、理系のほうが平均年収が高いか?
大卒者の2152人の有効回答の中から、分析で用いる変数について欠損値のない1632人を分析対象としたアンケートにおいて平均年収は、文系学部出身者が583万円で、理系学部出身者が681万円と、文系よりも約100万円高いものであった。-参考文献-
ここからもわかるように100万円もの差が出ている。文系は儲かる職業が多いのにも関わらず、なぜ平均年収は理系のほうが高いのであろうか?原因としては文系職の年収の高い職業が多いのは事実であるが、この職業につけるのがごく一部の人々であるからではないだろうか?
東京大、早慶の学部別の年収をあげると・・・
東京大:法学部1158.7万 工学部1057.6万 農学700.5万
早稲田:政経部762.7万 理工学758.3万
慶応大:法学部728.2万 商学部728.1万 理工学677.0万
一般的に高学歴といわれる3つの大学をあげてみたが、やはり文系のほうが高い。それでも理系のほうが平均年収が高いのは、上位層以外の部分で理系職が文系職の年収を上回っているからであろう。医学部をあげ、法学部をあげた理由としては法学部からは企業や公務員職につく人が多いのに対し、医学部は医者になるのが大多数であるからである(職業幅がない)。
以上を踏まえ、「上位層であれば文系も大差はないが、文系のほうが幅広く儲かる職業がある。上位層以外であれば理系のほうが儲かる。」というのが私の考えである。
また、仕事する上で重要なことは
Ⅰ.お金
Ⅱ.仕事内容
Ⅲ.時間
Ⅳ.名誉等
なにを重視するかによって、自分に合う職業がでてくると思います。
お金を重視するのであれば、上でもあげたように医者や弁護士が合っています。しかし、仕事内容から見ればどちらも楽とはいえません。また、労働時間も決して短くもないでしょう。
時間を重視するのであれば、労働時間ランキングを参考にすれば答えはでるはずです。
名誉等を重視するのであればやはり高学歴な大学を卒業するといこと。医者を前提として考えた場合、どの大学の医学部を出たにしても医者にはなれるのにそれに対して、高学歴と言われる東大や慶応の医学部を出るには相当な勉強量等が必要です。なので大学の名誉等を重視する人に関しては医者は不向きです。
以上のように色々あげていますが、私の考えなので間違った点等多々あります。そもそも自分にあった職業が何であるかなんてなってみないとわかりません。それに上位層も人の見方によって変わります。東大と私立トップである慶応を比べると東大のほうがはるかに上ですが、それは勉学をある程度修めた人たちがわかることであって、どちらも大して変わらないと思う人もいます。
どんなに年収が高い職業につけたとしても、続けなければ意味がありません。自分の「好きなこと」を目標とする仕事にすれば、年収や名誉等にこだわらずに済むのではないでしょうか。