人と会った時に絶対にするのが挨拶ですよね
アメリカではお店でも「いらっしゃいませ」ではなくて「調子はどう?」という感じでフレンドリーな感じで聞かれることが多いです
ということで、今日は「調子はどう?」って言われた時の返し方を書きたいと思います
まず、中学校で習う”How are you?”
基本的に”Fine”や”Good”と返しておけばOKです♪
”Fine, thanks.”とか”Good. how are you?(またはhow about you?)”と返せるとよりスマートな感じです
もちろん教科書通りの”I'm fine, thank you, and you?”でもOKですよ
長ったらしいんであまり使いませんが…笑
ここで気をつけておきたいのは”So-so”です
学校では「まぁまぁ」と習ったかもしれませんが、So-soは基本的にネガティブに捉えられてしまいます
「調子はどう?」との問いかけには基本的に「いいよ」や「変わりないよ」って答えるのが普通なんです。
その時に「まぁまぁ」って言われるとネイティブの人は『なにかあったのかな?』と思うらしいんです
なので、パーティーなどで「楽しい?」って聞かれた時に”So-so”と言ってしまうと『楽しみきれてないのかな』って思われてしまうので気をつけてください
”How are you?”と聞かれ、「まぁまぁ」と言いたい時は”not bad”または”not too bad”と言ってください。「変わりないよ」ってニュアンスです
上で”Fine”と言えばいいと書きましたが、僕は”not bad”を1番使っています
是非"not bad"って返してみてください♪
実は、”How are you?”って聞かれる機会って少ないんですよね
”How are you doing?”や”How's it going?”と聞かれることの方が多いはずです
意味としては”How are you?”とほぼイコールなので上に書いてある返し方で大丈夫ですよ!
”How's it going?”は基本的にitの発音は聞こえません
なので「ハウズ・ゴーイン?」と言う風に聞こえるはずです
ちなみについ先月まで”How's going?”って聞いているのだと思ってました…笑
なので、ずっと”How's going?”と言っていたのですが、それで通じていたので基本的にitは発音しなくて大丈夫です
友達との会話、若い店員に多いのが”What's up?”ですね
おそらくこの挨拶への返事で戸惑う方は多いはずです
メール等では”Wazzup”や”Sup”となってることも多いですが意味は”What's up”と一緒です
この挨拶への返しは”Not much”です
”Not much. What about you?”と言えればよりスマート!
”not much”の代わりに”What's up”と言い返しても平気ですよ♪
ぜひこれからは戸惑わずに返事してくださいね!!