英語をどれだけがんばって学校で学習してもよくわからないのがスラングですよね


汚いスラングを教えてくれる学校なんてほとんどありませんし…


でも、アメリカ人は普通に"ass"のような言葉をスラングで使います


このような汚い言葉のスラングが知りたい時に役に立つのがこのサイト


Urban dictionary


このサイトはwikipediaのように読者(?)の投稿によりなりたっているサイトです


電子辞書に載ってないような新しいスラングもここでいち早くチェックできるのかなり重宝します


すべて英語で書かれているので英語の勉強も出来て一石二鳥ですよ


ぜひ使ってみてください


ちなみに本の辞書も発売されてます



Urban dictionary

http://www.urbandictionary.com/

旅行に行くと楽しみなのは食事、ショッピングですよね


今、日本の学生は夏休みなので、アバクロ、ビクトリアシークレット、マークジェイコブスetc...の買い物袋を持っている若い日本人観光客をよく見かけます(笑)


アメリカでは現金で支払う機会はかなり少ないんです


なので、お店でお金を使うとちょっと手間取ったりすることもあります


50ドル札、100ドル札を使うと紙幣が本物かどうか確かめるんです


実は100ドル札や50ドル札を扱う機会って少ないんですよね


ATMでお金を引き出すとどんな金額でも基本的に20ドル札で出てくるんです(たまに100がくることもありますが)


車を買う時に1000ドルを引き出した時は20ドル札が50枚も出てきてかなりかさばりました…笑


アメリカではある程度の値段の買い物の時は基本的に銀行のカードorチェック、またはクレジットカードで払ってしまうんです

ただここで気をつけたいのがクレジットを使う時。


絶対にID(身分証明書)を忘れないでください


食事の時は大丈夫ですけど、ショッピングの時にクレジットを使う場合はほぼ100パーセントIDを確認してきます


国際免許証、パスポートなどはしっかり携帯しておいた方がいいですよ


留学生(半年以上の長期留学)の場合はDMVで運転免許を取ってしまう方がいいと思います


アメリカでの住所も書いてあるので、パスポートよりもいい身分証明になりますよ


免許は必要ない人でもDMVでIDだけをgetできますよ♪


来るまでに結構時間がかかるので早めにいくことをお勧めします

人と会った時に絶対にするのが挨拶ですよね




アメリカではお店でも「いらっしゃいませ」ではなくて「調子はどう?」という感じでフレンドリーな感じで聞かれることが多いです




ということで、今日は「調子はどう?」って言われた時の返し方を書きたいと思います




まず、中学校で習う”How are you?”




基本的に”Fine”や”Good”と返しておけばOKです♪




”Fine, thanks.”とか”Good. how are you?(またはhow about you?)”と返せるとよりスマートな感じです




もちろん教科書通りの”I'm fine, thank you, and you?”でもOKですよ




長ったらしいんであまり使いませんが…笑




ここで気をつけておきたいのは”So-so”です




学校では「まぁまぁ」と習ったかもしれませんが、So-soは基本的にネガティブに捉えられてしまいます




「調子はどう?」との問いかけには基本的に「いいよ」や「変わりないよ」って答えるのが普通なんです。




その時に「まぁまぁ」って言われるとネイティブの人は『なにかあったのかな?』と思うらしいんです




なので、パーティーなどで「楽しい?」って聞かれた時に”So-so”と言ってしまうと『楽しみきれてないのかな』って思われてしまうので気をつけてください




”How are you?”と聞かれ、「まぁまぁ」と言いたい時は”not bad”または”not too bad”と言ってください。「変わりないよ」ってニュアンスです




上で”Fine”と言えばいいと書きましたが、僕は”not bad”を1番使っています




是非"not bad"って返してみてください♪




実は、”How are you?”って聞かれる機会って少ないんですよね




”How are you doing?”や”How's it going?”と聞かれることの方が多いはずです




意味としては”How are you?”とほぼイコールなので上に書いてある返し方で大丈夫ですよ!




”How's it going?”は基本的にitの発音は聞こえません




なので「ハウズ・ゴーイン?」と言う風に聞こえるはずです




ちなみについ先月まで”How's going?”って聞いているのだと思ってました…笑




なので、ずっと”How's going?”と言っていたのですが、それで通じていたので基本的にitは発音しなくて大丈夫です




友達との会話、若い店員に多いのが”What's up?”ですね




おそらくこの挨拶への返事で戸惑う方は多いはずです




メール等では”Wazzup”や”Sup”となってることも多いですが意味は”What's up”と一緒です




この挨拶への返しは”Not much”です




”Not much. What about you?”と言えればよりスマート!




”not much”の代わりに”What's up”と言い返しても平気ですよ♪






ぜひこれからは戸惑わずに返事してくださいね!!