- どこから行っても遠い町/川上 弘美
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短編集なのですが、一つ一つの話が少しづつつながってる。
メルヘンチックな表紙ですが、
表紙とは裏腹に少し寂しい大人たちの話、、かも。
話を一つずつゆっくり読みたい感じですね。
短編集なのですが、一つ一つの話が少しづつつながってる。
メルヘンチックな表紙ですが、
表紙とは裏腹に少し寂しい大人たちの話、、かも。
話を一つずつゆっくり読みたい感じですね。
留年し続ける彼氏(平岡くん)より早く就職した羽月(戸田恵梨香)。
学生と社会人でぎくしゃくし始め、いつまでもだらだらしている彼氏が
頼りなく思い始め、合コンで知り合った人とデートするようになる。。
で、ホワイトデーに二人からプレゼントをもらうのだけど。。
単に平岡裕太くんが出ているので見てみましたが、、
映画にする必要あったんだろうか。。
ま、短いからさらっと見れましたが。
最後のオチも、全く納得いかない。。
角田光代の原作らしいですが、、
本で読むともうちょっと納得いったのか??
平岡くんも全く残念な役どころだったし、、、
戸田えりかファンは楽しめるようです。
よそ者を嫌う閉鎖的な街にやってきた母娘。
そこでチョコレート屋さんを開くが
なかなか街の人たちに受け入れてもらえない。。
そして、、
絵本みたいな映画でした。
かわいい街。かわいいお店。たくさんのチョコレート。
わかりやすい悪者。事件。そして、、、
「人は、何かを否定したり、拒絶したり、禁止したり、
そういうことではなく、あらゆるものを受け入れる
寛大な心を持つべきだ」
ってのが印象的でした。
確かにこの主人公はとても寛大。
こんなにいじわるされても許せるって、、
私には無理かも。
でも、、ちょっとだけ見習おうかと思いました。
私、、チョコレートはあんまり食べないのだけど、
これにでてくるホットチョコレートは少しだけ飲みたくなったな。
(でも、多分甘すぎて全部飲めない)
焼肉食べたくなりました。
大阪には鶴橋という、駅に降り立つと
焼肉のにおいが充満している有名な
korean townがありますが、
実は私は鶴橋で焼肉を食べたことは2回くらしかない。
なぜだかわからないけどらないけれど。
でも、難波にある、鶴橋が本店の「空」という
ホルモン焼肉店には行く。
友達が教えてくれたホソとミノサンドがかなりおいしい。
やわらかい。
「ホルモンって堅くて噛み切れなくて苦手~」って人も
今までの考え方に革命が起こる、と思う。
って、映画のレビューじゃないやん!
でも、感想は「焼肉食べたい」でした。
特にこの映画で出てきた小腸、
ソーセージみたいなまま焼いて後で切る。
そんなのは食べたことないなあ。
いつも既に切れている。
見た目はグロいけどおいしいはず。
映画は・・この間見た「ハンサムスーツ」のTVバージョンみたいだった。
(って、こっちの方が先だったんだろうけど)
料理の鉄人の焼肉バージョン。
有名焼肉チェーンと街の焼肉屋さんの対決。
焼肉対決!って、ホルモンと最高級肉比べても・・
別物だから。。どっちもおいしいよ。
毒舌有吉がすごいちょい役で出てたのがなんだか笑えた。
プルコギって、韓国のちょっと甘い焼肉のことを
言うんだとばかり思ってたのだけど、
焼肉全般のことを言うのかしら?
これの元になった日本のドラマ、見てた人いるでしょうか。
pure soul ~君が僕を忘れても
という、月曜10時だから
誰もがスマスマを見てた枠で
その頃このドラマを見てた人は私の周りにはいなかったんですが
私は結構この月10枠のドラマ見てたんですよねー
出会いの場面とか、女の子の親が社長とか
そういうのは変えてあるけど
不倫してた元彼とかが出てきたり
結構話のスジとしては忠実だなあー
なんて思いながら見てたので、
ちょっと入りきれなかったんですが。
身分の差を乗り越え(ちょっと古いが)
結婚した二人、でも彼女が29歳の若さで
若年性アルツハイマーにおかされ
どんどん記憶がなくなっていく、、、
これから二人で築いていこう、というときに
そういうことになったら、、
支えていけるだろうか。。支えてもらえるだろうか。。
難しい問題ですよね。。
なんだかそういうときはやっぱり頼れる人は
血のつながった家族のような、、気がするのだなあ。