右手はメロディ(単旋律)だけど、左手の伴奏パートが重音になっていて、楽譜が細かくて音を読むのが大変だから、別の紙に左手の方だけ大きく書き出して、それで音を読んで左手をよく練習してから、普通の楽譜を見て両手を合わせた、自分で書くとよく覚えるからいい…
何と、自分で読みにくい左手のパート(重音での伴奏)だけ取り出して、五線紙に大きく写譜されたそうなのです。
しかも、その五線紙も手書きで…(今度、色々なタイプの五線紙をたくさんコピーして差し上げるつもり)
写譜をすると、読譜力も付き楽譜の理解も深まるので、ワークにもテキストの曲の一部分を写譜する課題があるのですが、それを自発的にされるなんて!私も昔、暗譜が難しいところを写譜してみたりしましたが、これ、非常に労力と根気が要るのです(故に今は全くする気がしません)。本当に「素晴らしい」の一言です(尊敬…)。
この熱意や意欲も、努力も、そして知恵や工夫も、若い人に負けないどころか、優っていますよね。時間も若い人たちよりはあると思われますから、さらに有利ですよね。シニア世代はやっぱり、ピアノ最適齢期?です。
ピアノって
弾き方によってこんなに音が変わるのですね
全然違って、とても綺麗になります
こんなしくみになっているなんて
音楽って本当に奥が深いものなんですね
難しいけど、楽しいです
シニアの生徒さんたちって、どんなことにもすごく共感してくれたり、感動してくれたり、素敵です。
私も嬉しくなり、もっと伝えたい、分かち合いたい、学び合いたい、もっともっと…と思います。
子供たちもだったけど、生徒さんは私を育ててくれ、心も身体もパワーアップさせてくれる大切な存在です。
2回目の弾き合い会も、もうすぐです。
既に参加された方も、初めて参加される方も、「ピアノっていいな、ピアノが弾けるっていいな、仲間がいるっていいな、素敵な人生だな、頑張ろう」と思っていただけるような、あたたかく幸せな会にしたいと思います。
愛用のデカリュック(無印良品とかに売っていそうな何の変哲もないリュックですが、こだわりのコムデギャルソン・オム・プリュのもの)に付けている、お気に入りのお花のチャーム。何だかヘンテコで可愛くないですか?色も可愛い。
ヘンテコで可愛いもの大好き♡
シニア生徒の皆さん、ファッションもとても素敵なんです。
何というか、みんな同じような感じに見える(私だけ?)若い人たちと違って、それぞれに、その人らしさが溢れています。
私も、皆さんのような優しい愛されシニアを目指したいです!
