友だちをおうちに招くのが好きなのに
どうも苦手です・・・
子どもが生まれてから、近所のママさんと
おうちの行き来が増えました。
我が家に招待することもあるのですが、
「人をもてなすのって、なんて難しいんだ!」と
毎回格闘しています![]()
片づけたり、メニューを考えたり、食材買い出しに行ったり
ご飯つくったり、掃除機かけたり、やること沢山!
普段、部屋に物が散乱してても見ないふりしてるので
それらを片づけるだけで、かなりの時間がかかります。
普段は腰が重いのに、やるときは徹底的にやりたい面倒くさい性分なもので、
それ今やる必要ある?みたいな、見えない棚の奥の掃除とかまで始めちゃうんですよね![]()
友人をおうちに呼ぶだけで、かなりの気合いの入れよう。
<4・3日前>
メニューの構想
<2日前>
食材の買い出し、片づけ
<前日>
料理下準備、片づけ
<当日>
料理(揚げ物とか生もの)
掃除機
メニューボードなんて書いちゃったり↓
時間かかりすぎる~![]()
そして、毎回メニュー悩みすぎ・・・
子どもはから揚げ好きかなと思って用意するんだけど
いつも失敗するんだよね。汗
そもそも、普段そんなに揚げ物しない私にはハードル高すぎた。。
自分の料理に自信がなくて、うまく勧められない。
「おかわりいる?」とか聞けない。
料理への反応が怖くて、テーブルから離れて台所で作業してしまうのです。
そして、どうでも良いところには気を遣うのに、肝心なところで気が利かない
取り皿や箸を出し忘れたり、作るのに時間かかり過ぎて子どもたちお腹ペコペコにさせたり。
いや、不備多すぎて、書いてても凹むわ・・・
みんなが帰った後は、毎回ひとり反省会。
やっちまったな
と思うわけです。
そんなとき、Eテレの「人と暮らしと台所」という番組で
北欧ジャーナリスト森百合子さんの「ほどほどが心地よい」という言葉を聞いて
ハっとしました。
もてなし側が頑張りすぎていたら、招待されてる側も気を遣う
おうちに遊びに行って、家主がずっと台所に立ってたら
わたし、座ってていいのかな?って、そわそわ落ち着かないですよね。
ゆっくりしたいからおうちで集まるのに、なんだか本末転倒。
人を呼ぶって、もっと気軽で良いのかも。
堅苦しく考えすぎてたのかも。
北欧では、朝ごはん一緒に食べよう~て気軽に誘ったりするそうです。
夕飯も食材の簡単な下準備だけして、あとはセルフサービスだったり。
頑張り過ぎず、ほどほどに。
人を招く=手作りごはんて、先入観だったけれど
必ずしもそんな必要ってないのかも。
料理ベタの手づくりご飯より、美味しいお店のテイクアウトの方が
よっぽどお互いにとって良いんじゃないかと。
目指すは、私の母のように、たくさんの美味しい手料理をふるまうこと
週末帰ったら、用意されていたたくさんのメニュー。
パパパっと用意して、本当すごい!
だけれど、今の私には、沢山の手料理をふるまうのは至難の業。
頑張り過ぎず、ほどほどに、、、、を合言葉に
気軽に人を家に呼びたいな、と思います。
うーん
まだまだ、招き上手への道のりは険しい。


















































おじちゃん
おじいちゃん




