何度も言われた言葉って、いつの間にか自分の「性格」みたいになっていく。
悪意があったわけじゃない。
責められたわけでもない。
それでも、繰り返された言葉は、気づかないうちに「私はこういう人間なんだ」という思い込みになることがある。
大人になってから、その見方が少し変わりました。
何度も言われた言葉って、いつの間にか自分の「性格」みたいになっていく。
悪意があったわけじゃない。
責められたわけでもない。
それでも、繰り返された言葉は、気づかないうちに「私はこういう人間なんだ」という思い込みになることがある。
大人になってから、その見方が少し変わりました。
引っ越した家には、ブラインドを閉めなくてもいい窓がある。
そこから見えるのは、空と木だけ。
昼間もずっと、ブラインドを開けていられる。
それだけなのに、なぜか心がゆるむ。
豊かさは、大きな変化の中だけにあるわけではない。日常の小さな景色の中にも、ちゃんとある。
引っ越し後、毎日でも食べたいくらい好きだったものを、急に食べたくなくなりました。
数ヶ月経ってまた食べたくなったとき、
「あ、いつもの自分が少し戻ってきたな」
という気がした。
食の好みって、思っている以上に、環境や心の変化に左右されているのかもしれません。
はじめまして。もあです
ロサンゼルスで暮らしながら、日々の中でふと感じたことを書いています。
振り返ると、私の人生はわりとチャレンジの連続でした。
会社を辞めて英国に留学したこと。
国際結婚をして、ロサンゼルスで暮らすようになったこと。
どれも、最初から想像していた人生ではありません。
でも、自分の心に正直に動いたからこそ、見えた景色がありました。