明日、面接だ。

そう思うと、吐きそうで、胸がしんどくなる。


やってみたいかもとゆう気持ちが強くなるほど、

心が倒れそうになるね。


やれることをやるしかないんだし。


自分でちゃんと決めたことなんだから。



そう、自分を奮い立たせて。



祈るしかないよね。

寒さは確かに少し緩んだけど。

雲で光が届かない。


不安の中を一気に駆け抜ける。

目を少しだけ開けて。



今年は寒さが続いたからか、

桜の花びらが開くのが遅いね。


4月。


あたしにも春が来るかな。。


昨日履歴書を持っていたとこから、

とりあえず、面接をしてくれるとの電話。


嬉しいな。


不安と半々の希望。

履歴書を渡しにショップまで行った。



相変わらず、

寒さがひどい。

風が肌をさして痛かった。


天気予報なんかを見ると明日からは

暖かくなるらしい。

もう、四月なんだもの。



2日かけて、

履歴書の穴を埋めた。


受かるといいな。

受かりたい。

電車に揺られて

幾度となく思った。


思いがあったって、

受かるかなんか分からないけど。

そう思える、自分が少し嬉しかった。


書類の選考に通ったら、

10日以内に連絡が来るらしい。


不安。


自分が不安に酔ってるんだと思えば、

そう、怖がることもないはず。



奇跡みたいな、

天気は続く。



桜の花が少しずつ

顔を覗かせてきた矢先に、



負けじと白い雪。


冬が最後の力を振り絞って、

その存在を記しているみたい。




二人暮らし。

同棲中のわけで。

実家ではないので、

早いとこ仕事を見つけて収入を得なきゃいけない。



だから、

受けてみようとゆうところをいくつか探してみた。


といっても、

こんな自分がきちんとできる仕事なんてあるのかと

いささか落ち込んでみたり。


それでも、

二つくらいピックアップして、

早速電話をかけた自分。

足を振り上げることができた。



一つはもう、募集が終わってて、

もう一つはまだ、大丈夫らしい。



やってみたいとゆう気持ちが強くあるから、

受かるといいなぁ。



なかなか不安から逃れることはできないね。


正式に、お仕事を辞めた。



会社に行く前、

思ったとおり、

大きな恐怖があたしを襲った。


でも。


会社では、

思った以上に優しくされ、

嘘はばれてたのに、


若いうちに挫折するのはいい経験と

慰めてもらった。


自分の弱さがくやしくて

また、泣けてきたよ。


ここで、

立ち止まってしまったら、

もう、動けなくなる。


自分自身の足で立ち上がらないとね。


すぐにしたを向いちゃうけど。


弱さを抱えて、

歩き出したい。

奇妙な天気。


朝は、おだやかなひかり。


昼間になって雲ってきて、

いつの間にか雨が零れ落ちてた。

雨脚は弱まることなく、

強さを増して、

ヒョウまで加わった。



まるで、

じぶんが責められているような気分になった。



夕方前まで、

雨は続き、

五時過ぎには、

湿ったアスファルトに夕焼けのオレンジ色が映った。


太陽を見ると少しだけ希望を感じることができる。


夕方、会社から電話があった。

どうするのって。



心は決まっていたので、

弱弱しいながら、退職の意を伝えた。


正しい退職の仕方ではないから、

申し訳ない。


明日、会社に退職届けを出しに行く。


こわいな

こわいな


電話越しの温度のない声が耳に残って。


自分自身の弱さがにくい。


強くなりたい。


弱さを忘れるくらいの強さがほしい。


怖くて、歩けない自分を蹴飛ばしたい。


違うとこで書いてたけど。

少しこっちでやってみます。


なんせ、今日仕事をほうりなげてしまった。




仕事を始めて、

一週間のたってないのに。


自分のだめさに泣けてくる。

実際、仕事中も涙目をこらえてたのよ。


仕事が始まってから、

毎晩泣いてた。



自分の存在が空っぽになっちゃう気がしたよ。