キラクロの☆新潟盛り上げてこ-!!☆ -3ページ目

切迫早産と妊娠糖尿病で入院中

例の部屋のカーテン、開いたのです。

ちょっと年配の看護師さんのはからいで。

また四人部屋は和やかムードに。

ありがたや。

あと約1ヶ月、孤独じゃないね。


きっと話し出したら彼女もスッキリして、

長い入院生活が少しだけマシになるはず。

楽しい入院ではないけど、最悪な入院から脱出できるからね!






彼女は話し始めたわ♡

同じ切迫仲間だったけど、また人それぞれで、聞きながびっくり!


切迫早産と妊娠糖尿病で入院のその後

残念ながら、カーテンひとつしまっちゃったσ(^_^;)

新しい患者さんは、馴染めないのかなぁ…

四人部屋の三人が産気づき、只今私だけが切迫ちゃん。

ひとりは個室移動になり、そこへひとり患者さんが入りました。

ちょっと硬い表情なのね…どうしようかなー。

明日はカーテン開くかな?

人それぞれだから、待つしかないかなー。


残りのお二方は、本格陣痛待ち。

あたしもドキドキしちゃう!

レアだわ。

切迫早産&妊娠糖尿病で入院のある日

昨日、お部屋メンバーのひとりが突然の出産。2時間の安産。

赤ちゃんは小さいけど、無事だった。

良かったー。

約1500g、今の私の赤ちゃんと変わらないくらいの大きさ。

写真見せてもらってちょっと感動。

小さいけどがんばってる。

身体も思っていたよりしっかりしていて、お肉も付いてた。

あたしのお腹の中にこんなのいるのね~、ってリアルな感じ。

保育器に入りこれから約二カ月の戦いが始まる。がんばれ!!赤ちゃん。


お部屋のカーテンが開いてから、みんな泣く時間は減った。

不安、悔しさ、辛さ、悲しさ、家族の事…箱ティッシュなんて直ぐなくなってしまう。そんな悲劇のヒロインタイム(笑)は1ヶ月前後で卒業出来たメンバーだったけど、やっぱりまた違う不安も出て来る。

でも今は、話せるから少しマシだね。

次は私か?なんてドキドキしながらカーテンの中に入ってるより、不安でも笑いながら同じ話しして、慰め、励まし、がんばろっ!って方向に向ける。


新しい患者さんがどんどん来る。

お部屋メンバーも変わって来てる。

また違う不安抱えた人たちがいる。

でも、カーテンは開いてる。

このカーテンが閉まりませんように。

切迫早産入院一ヶ月経過

今日、珍しくシャワー室で話しかけてくれた人。知り合った産婦さんは、私と同じ妊娠糖尿病+切迫早産で二ヶ月入院し、一度退院、その後普通に暮し、予定日一日前にしたそう。

そして今日退院だって。


なんだか励まされた。

産んだらスッキリ!するって(笑)

食べられるようになるし、精神的にも楽になるって。

あー、早くそんな日来ないかなー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


点滴がなかなか辛い事、ご飯がビミョーな事、35週で退院した話し。

陣痛よりいきみ逃しが辛かった事、切迫は普通の人より少しお産が楽かもって話し聞いて、ちょっとほっとしたり、産んだら大変だから今のうち休んでられていいじゃないって発言に傷付いたとか、入院費用の話しとか、沢山の不安があったけど、産めば終わりだって!


そして、赤ちゃん抱っこさせてもらったり。


この、赤ちゃん抱っこはマジやばかった(T ^ T)

だって、あんなにふにゃっと柔らかい感触久しぶりに触ったし、ちっちゃいし、可愛いいし。

涙ボロボロ出てきた(T ^ T)

こんなのお腹にいるんだー…

不思議だー。

早く会いたいけど、早く出て来たら困るし(笑)


でも、抱っこさせてもらって良かった♡(*^_^*)

気持ちが少し変わった。

あと、共感できたし、してくれたし。

それは随分気持ちを楽にした出来事だったなー。


赤ちゃんは皆お母さんの隣にいるから会えないシステム。

でも、私達みたいな切迫ちゃん達は、赤ちゃん見られると気持ち違うんだなー。毎日追い詰められた精神状態だから、赤ちゃんで癒されるのね。

あと、自信にもなるかも。

またチャンスがあったら、今度は私から産婦さんに話しかけてみようかな。

切迫早産&妊娠糖尿病で入院

朝の検温など
赤ちゃんの心音
朝ごはん
朝の回診
内診
胎動カウント
モニター
おやつ

午前中はザッとこんな感じで終わる。
マグセント基本24時間点滴、歩行制限。
自由はない。
10日を過ぎた頃から薬の量が増えて
身体もだるくなった。
血管痛、しびれ、とにかくだるい。
これに悩まされ続ける。
精神的にも限界がちらほら見えて
泣く事が多くなる。

とにかく帰りたい。

赤ちゃんの為とか、来年の今頃はとか、
産まれたら動かないとだから今は寝てとか、いろいろ励ます言葉もらっても、全く響かないようになる。

妊娠糖尿病もあるから、食事の制限もあり、楽しみになりそうな食事タイムも苦痛に変わる。