Ce que je veux dire...

Ce que je veux dire...

大学生ふぁぬが思うことを書くブログだよ。脈絡も女子力とかいうあれも無いわよ。

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この夢を例によって夢カルテに掛けてみた。やはり1度では入りきらず、母に引っ張られるところで切らざるを得なかった。
以下、分析だ。

この夢から読み取れるものは、今の環境や状態を変えたいという気持ちです。
あなたの心の奥にある潜在意識は、何かを求め期待しています。

人との出会いや、何かに挑戦したいという気持ちなど、今とは違う別のものへの興味や憧
れ、期待感が芽生えている状態です。
あなたの心は、新しい始まり、変化を求めています。
あるいは、抱える雑多なことをすべてクリアにして、新たな気持ちで取り組みたいという
気持ちの場合もあるでしょう。
心機一転して生活を送りたいという気持ちが強ければ強いほど、意欲が一気に高まり、行
動力も増します。
前向きな気持ちの今こそ、色んなことに挑戦したり、避けてきたことや困難な状況にも進
んで飛び込み全力で取り組みましょう。

良好なコンディションでスタートできる今は、自分を成長させるいいチャンス。
目標は高く大きく掲げましょう。
希望と期待感から始められる絶好のタイミングを逃してしまわないように、選択や決断は
すばやく迅速に行いましょう。 

続いて、病院へ引っ張られたその先の部分。

この夢は、何かを知りたいというあなたの気持ちの表れです。

他人と自分を比べるあなたがいます。
周囲からの評価を気にするあなたがいます。
自分は人からどう思われているのか知りたい、能力や容姿など、周りはどんな風に自分を
見ているのか関心があるのかもしれません。
友人や異性からどのくらい好意をもたれているのか、職場や学校、家庭など集団での自分
の存在や立場を確かめたいという気持ちなのかもしれません。
あるいは、恋人や片思いの相手など特定の誰かをもっと知りたい、愛情の大きさや本心を
確かめたいという気持ちなのかもしれません。
いずれも、何かを知り、事実を知り、確かめたいものがあるようです。
今の自分はどうなのか知りたいという気持ちです。
しかしその裏には、他人と自分に優劣をつけては自信を失ったり、卑屈になったりといっ
たマイナス面が生じている場合もあるでしょう。

周りの目が自分をどう捉えているのか客観的に見ようとすることで、今まで気付かなかっ
た何かの発見があるはずです。
長所を伸ばしたり、足りないところは補ったりして、今よりももっと自信がもてる自分に
していきましょう。 


以上、分析。

深く語るのはやめにしよう。
電車に乗っている。
私は後ろの窓から遠ざかる景色を眺めていた。
街を見渡す高架をやがて下り、海沿いを行く。女学生がすぐ横を通り過ぎ、線路を追っていたように後ろから一台の白い車が浜の方に降りた。すると、学生達は車の方へ駆け寄りおはようございますと口々に口にした。先生だろうか。
場面は、車の中へと移る。家族と移動しているらしい。私がいるのは3列目。横になって1列占拠している。長い旅の時の定位置だ。
携帯電話でTwitterを見ている。
──仲のいいフォロワさんひとりに、フォローを解かれていることに気づいた。こっちもフォローしていないことになっている。それでもツイートが見られるということは、1度ブロックを掛けて直ぐに解いたのか。
私は少なからずショックを受けた。いつその人の逆鱗に触れただろうとあれこれ思案しても、もう遅い。メインのアカウントの方の糸はそのままにされているのが、救いといえば救いに思った。
そのまま車はマンションの駐車場へ。
横になっていたせいで降りる支度に手間取っていた私に、母が怒りを含む声で言った。
──どうしたのその右肩。今すぐ病院へ行きなさい。
何も感じないのにどういうこと、と思う間も無く母は私を引っ張っていく。こっちの道の内科は数年前に廃業した筈なのに。
ミントグリーンに塗られた柱を持つ小さい診療所の前に、私達はいた。夕刻の五時に戻るらしい先生を迎えうつような体だ。硝子の扉には営業時間が書いてある。本当は今日は休みのはずなのに。磨り硝子の先では電気がついていて、ぼやけた人影が見えた。きっとその影の主が医師なのだろう。

何もせず立っているだけのはずなのに、段々ときつくなるのがわかった。一体なぜ、と思ったところで聞き覚えのある着信音が響く。ビデオ通話のようでいて、向こうの様子は薄暗いまま伺えない。
──体調悪いって書いていたから大丈夫かな、って
映った名前は、声の主は、私にブロックをかけた張本人。あれ、私Twitterにそんなこと書いたかな。僅かに浮いた疑問は、けれど心配してくれたことの嬉しさに吹っ飛んだ。
──一応大丈夫だよ
稍躊躇い、私は更に続ける。調子に乗りすぎたかな、と。すぐに合点がいったのか、小さく笑いが上がった。
──ちょっと気恥ずかしくて、ね。
私は其処に悪意がないことを聞いて嬉しくなった。同時に、もういっかいのフォローは許してもらえないだろうな、と悲しくなった。もう少しお淑やかな子になろう、と思った。

其処で目が覚めた。

あの人に背を向けられたのは夢か、現か。
不安で不安で、自分のフォロー欄を探った。良かった、ブロックはされていない。そのままユーザーページへ飛んでみる。
あなたをフォローしています、の文字に心の底から安心した。
2年前までは記憶する夢に悪夢は無かったのにな、と軽く頭を振る午前5時。
布団で微睡んだら夢を見た。眠気の中で書いているので、もしかしたら文法がおかしいかもしれない。しかし忘れないうちに内容を書いておきたい。何か間違っていたらあとで書き直そう。

それまで遊んでいたらしい。母校があった街で友達と別れ、見えなくなるまで手を振った。しかし何を思ったか、向こうが暗渠に行ったのをこっちが明るい道経由で追い掛ける。暗渠とその道は不等号のようなかたちをしている。この町は庭のようなもの──私は知っている。最後には1本に交わることを。
ところが本当は通れるところが工事のために通行止めで、代わりに地下へ続くトンネルがある。数段おきに、端には電気が置かれている。
ここを通らなければ道が1つになるところには出られないので、階段を下ることにした。ところが途中コードに足を引っ掛けて、バランスを崩しながら駆け下った。
1番下まで来て突き当たった扉を開くとそこは日のさす家の2階で、やはり目の前の階段から1階へ抜けようと試みる。しかしまたしてもコードに足を引っ掛け、何故か上から降ってきたコードが身に絡む。それでも階段を後ろ重心のままで駆け下る。転んだら死ぬ、と思っていた。
今度ははっきりと、後ろで何かが割れる音を聞いた。下りきってから振り返ると、階段の途中で赤や青の色硝子が割れていた。
全身にコードが巻き付いて、他人のものまで壊してしまって、困ったところにドアが開いた。
「助けてください」
「僕も忙しいんだけど……というか、どうしたのそれ」
入って来たのは先輩だ。事情を話すと呆れながら様子を見に行った。そこガラス割れたんで危ないです、今掃除します!と、コードを解いて掃除機を取りに行く。
掃除機は隣室に何台かあった。どれにするか、軽いのがいいなと思案していたら、足元が大きく揺れた。長く強い横揺れの地震。立っているのが、怖い位の。
咄嗟に近くにあった大きなクッションを被った。暗渠で別れた友達の身を案じるのと怖いのとで、心の中だけでその名を呼びながら揺れに怯えていたら、目が覚めた。

師走1日、午前1時。
友人が夢に出たのはこれが2度目。要素だけも含むなら、旅をする夢と合わせて3度目。ただ彼の姿をはっきり夢に見たのは、これが初めて。
その先輩が夢に出たのは、初めてだ。多分土日に長く話をしたからだろう。

──そして昨夜は更新ボタンを押す前に、体力を使い果たしたらしい。
目覚めたら10:30で、少し校正を入れた。

今度はいつ夢を見るのだろう。

更にこの夢を、最初の階段を下るところとその後とで切って(字数のせいだ)夢カルテに掛けてみた。
前後半をつなぐとこうだ。

「この夢は、あなたに問題の解決を促しています。何か気にかかっていることがあるようです。
見て見ぬふりをしていることはありませんか?
やりかけたままになっていることはありませんか?
手をつけず放置していることがあるはずです。
片付けなければならないことがあるはずです。
あなたの心の奥にある潜在意識は、早くそれらを処理しなさいと促しています。
後回しにしていることはないか、怠っていることはないか再確認してみましょう。

何事も中途半端にしたままでは、気にかかるものです。
気が乗らず嫌々ながらでも、重い腰を上げて手をつけてみましょう。
少しずつでも処理していくことでスッキリするはずです。またこの夢の後半は、
心の奥に潜む孤独や寂しさ、空虚を意味します。
絶対的な愛情だったり、揺るぐことのない安心感を求めていることを表します。

その原因の一つとして、自分から距離を置いてしまうことが考えられます。
自ら壁を作り、身を引いてしまうといったことはないですか?
意識していなくても、知らず知らずのうちに自分の身を擁護しているはず。
傷付くのを恐れるあなたがきっといるはずです。
諦めてしまうあなたがきっといるはずです。
そうしたことから、周囲とのコミュニケーションが不足したり、大切なものを遠ざけてしまったり、望むことから離れてしまったりと、本心ではない方向に物事が進んでしまいそうです。

孤独や寂しさといった感情は、あなた自身の行動から作り出されるものだからこそ、回避もあなた自身でできることであり、あなたにしかできないことなのです。
愛され、守られたいと思うなら、まずは自分から愛してみましょう。
避けて通ってきたことや素通りしていたことも、自分から近づいてみましょう。
そうして踏み出すこれからの一歩は、愛情や安心感を得るためのもの。
あなたが変われば、取り巻く環境も自然と変わってきますよ。 」


どうやら、変革を促しているらしい。
ダイエット、もう少し頑張ってみようか。