昨日 『和の作法』の講座の最終日でした
今回 私が学んだことで
いちばん印象的だったのは
和の作法とは
『人への思いやりの心』
なのだと気づきましたu u..
どんなに綺麗な立ち居振る舞いをしていても
そこに 心がこもってなければ 意味がないのだと 学びました
先生は何十年もその世界にいて
それでも
とても謙虚で
生徒の私達にも
いつも感謝の気持ちで 接してくださっていました
改めて
素晴らしい人ほど
謙虚なのかもしれない…と
思いました
今まで
美しい所作や
おもてなしの仕方や
お作法など
形ばかり気にしていましたが
いちばん大切なのは
人を思いやる心
尊敬の心
感謝の気持ち
なのだとわかりました…
そこからなら
私にも出来るかもしれない…と
感じました
日々 やることに追われていると
立ち返ることも
出来ないままになってましたが
人への思いやりや
尊敬
感謝の気持ちを
忘れない人でいたいな、
と思います
