お客様より、招待状を頂きまして、辻井 康雄 花展を見に行ってきました。
会場は。。。。京都御苑内 拾翠亭
こちらは、江戸時代の後期に、建築され主に茶会や歌会など、貴族や公家、
文化人の社交の場として利用されていた所で
今は、文化財となっています。
そんなすごい場所での 画と花のコラボレーション
画心、花心(というのか?) がほとんど無い私ですが、
静寂な茶室の中に 凛と飾られた画と花たち
すべてが相まって 一つのアートとして そこに存在していました。
日本人の美の感性を 再認識し、奥ゆかしいだけでは無い
なにか新しいアートを見たようでした。
その一部を ご紹介します。