BIG DADDYの親ばか日記
BABY YOGA
ご無沙汰してます。 娘Dianaはすくすく育っております。
先日、友人夫妻の家に招待され、興味深い話がありました。
友人夫婦は、夫婦共々アスレチックトレーナー。
旦那さんは、プロチーム所属。
奥さんは、A-YOGAと呼ばれる最近アスリートの間で話題のヨガの発案者。
体の話、ヨガの話をしていると、子供の発育というなどという話になった。
トレーナー夫妻: 「子供の運動神経は、遺伝性も多少あるけど、親の役目って大きいよね。」
話によると、人間の神経伝達機能というものは、3歳児ぐらいまでに大よそ決まってしまうらしい。
3歳児ぐらいまでに、いろいろな刺激を与えることにより、伝達機能が発達する。
運動神経とは、頭で考えたことを体にどのように伝達するかということらしい。
トレーナー夫妻: 「だから、このくらい小さい時に、いろいろ触ってあげて神経伝達を発達させるといいよ。」
とのアドバイスをもらった。
そして、Dianaは、A-YOGA発案者によるBABY-YOGAデビューをしたのです。
いつも、Dianaは基本的には体を硬直させている場面が多く、リラックスという体勢は
お風呂中ぐらいしかない。お風呂中も大部分は硬直している。
しか~し、YOGAをしている間、ダラリとリラックスし、笑顔を見せ反応していました。
あのリラックス状況、反応は今まで見たことがない。
大人のようなYOGAではないが、反応を見るのが楽しい。
僕自身もA-YOGAデビューで肉体改造です。
DianaもYOGAしてます!
トレーナー夫妻のブログです。 興味深い記事が多いですよ!
BIG DADDYの親ばか日記スタート!
ご無沙汰しております。Dianaが誕生し、早2ヶ月。
すっかり父親業に邁進している今日この頃。
そろそろ生活パターンも出来つつあるので、
スタートさせます!
BIG DADDYの親ばか日記
第一回の今日は、、、。
うちのDianaはなかなか面白いキャラの娘です。
現在寝ているときは、我々夫婦のベットの隅に、
Dianaスペースと称して寝ています。
(せっかく、クリブ買ったのに、、) ![]()
僕、かみさん、Dianaの順です。
かみさんが僕より早くおき準備をしている週末。
Dianaは目が覚め、、、。泣くわけでもなく、
「あ~、あ~、、、、」 ![]()
と、、、。
僕も泣いているのか、分けも分からず目が覚め、
Dianaを見ると、、。
得意げな顔で、「抱いて!」 と ![]()
横目で僕に訴えてきます。
その顔を見ると、ついつい、
"Do you want me to hold you?"
"You like Daddy, don't you?"
と勝手にいいように、解釈し抱き上げてます。
Dianaの本心は分かりませんが、
いいように解釈し、勝手にデレデレです。
しかし、ちょっと疲れてくると、
"Oh, you like Mammy?"
と語りかけ、かみさんにバトンタッチ。
これもいいように語りかけ、解釈し、開放!
父親って何でこんなに都合よく解釈できるのか?
というぐらい勝手に解釈してます。
コーチ業卒業。
前作のパート4で出産までの奇跡を
お伝えしましたが、今回はこのコーチ業を
通して感じたことをまとめたいとおもいます。
このコーチ業研修、本番を通して、
テーマは、「絆」だったと思います。
家族で乗り越えるいうか、家族として
かみさんに何が出来るかだったと思います。
実際に、コーチ業で学んだ事が正直、
かみさんの役に立っていたかは??です。
しかし、出産までの過程で幾度となく、
お互いの思い、気持ちを話し合いました。
それが結果として、「2人で」と
いうことにいたったと思います。
旦那として、父親として何がしてあげれるのか、
それを学んだような気がします。
当初は、これがアメリカ流だからという理由で
参加したり、立ち会うことを決めました。
しかし、今は心から本当に参加して、
わが子との対面に立ち会うことが出来たことを
幸せに思います。
技術的な面でなく、精神的な面で成長出来た
コーチ業だったと思います。
その過程があったからこそ、産まれてからも、
自然の子供のことに少しでも多くかかわり、
かみさんの手助けになればと思ってます。
これから同年代の人は同じことを迎えますが、
いいものですよ。最高です。
日本も、へその緒が切れる文化に、、、。
これからDADDYとして頑張ります。
コーチ業本番! パート4
エピで陣痛の痛みを感じなくなり、
昼寝を開始した、かみさんを横目に、
アシスタントコーチと雑談。
30分ぐらいしたら戻ってくると
言ったはずの麻酔師は予想通り
来ません。今現在も来てません。
そんな和やかな雰囲気のLDR
と、、。かみさんが、豹変!
「ちょっと!心拍数落ちてない?」
モニターから出てくる胎児ようの心音の、
様子がおかしい。
僕自身もその変化に気づき、、、、。
ナースコールをしようかというタイミングで、
なぜか、3人のナースが登場!
開口一番!
「胎児、ネックレスつけて産まれてくるかもよ、、。」
「え? どういうこと?」
「いやいや、なんで心拍落ちてるわけ?」
「へその緒が少し絡まってるかもね。」
「急にポジションが落ちて、絡まったね。」
と、3人は見る見るうちに素早い処置。
そこへなんとドクター登場!僕は、
「え?ドクター来るくらい緊急?」
と少し動揺するも、ドクターは、
「たまたま、散歩してて3人が入っていくから」
「何事かなと思って、、、。」
そんなドクターを横目にナースは
「あ、そうなんだ。」
ドクターは何を指示するもなく、手伝う事もなく、
「じゃあ、あなたたちで大丈夫ね、、。」
とその場を跡に、、、、。
信じられない光景だったが、素早いナースの処置、
その場における権限などには絶賛。
ヒヤッとした事態を回避し、順調に開口!!!
時計の針は夜の10時40分を指した、、。
担当ナースが子宮口の開口状態をチェックし、
「じゃあ、そろそろプッシュしてみようか、。」
と、準備OK。
じゃあ、一回目行くよ!
「1, 2, 3 ! Push, Push, Push」
と、ナースが、
「これはすぐ産まれるから、
スタッフ召集します。」
すると、どこからともなく、
ドクターを筆頭に、担当スタッフが
機材とともに召集!
ドクターもガウンに着替えながら
プッシュを見守り、、。
僕のポジションは当初の予定では、
かみさんの枕の横。
つまり、子供が出てきても見えない位置。
衝撃を受けるかもしれないという
当初の話し合いでその位置のはずが、
右足を抱えるポジションへ、、。
「え?ここ?丸見えじゃん!」
以前はその光景には抵抗があったが、
今回本番、なぜか、抵抗なく。
目をそっと、向けると、
「頭が出てるではあ~りませんか!」
(チャーリー浜風)
「お~、見えるぞ!」
かみさんへ実況中継し、
「ええ感じやで~。その調子だ!」
と、何回目のプッシュでしょうか、、、。
「完全に頭が出てきてる~~~」
「お~~、マジ出てきた~~・」
と思ってる隙に、
「産まれた!!!」
へその緒がつながったまま、
かみさんに抱かれたわが子。
泣き始める姿に、、ジーンときました。
と、ドクターから、
「へその緒、切ってください。」
と、ハサミを渡され、
39.5週間つながっていた
かみさんとわが子のライフライン。
感触は今までにない感触だけど、
心には残る瞬間でした。
2006年12月29日午後10時59分
Diana Shion Kasaiの誕生です。
3063g 50cm
母子ともに健康。
******************
無事に産まれてよかった。
がんばったかみさんに感謝。
ありがとう。
そして、この出産までの期間に、
いろいろな友達、家族の助言があり、
無事出産に至ったと思います。
コーチ役がしっかり務まったかどうか
分かりませんが、
誕生の瞬間を共に出来き、
感謝の気持ちでいっぱいです。
コーチ役を卒業したと同時に、
父親というものがスタートしました。
まだまだ新米パパですが、
かみさん、子供の為に
頑張ります!
新しい2007年を新家族と共に
迎えることが出来ました。
次回からはパパ奉行ブログをお楽しみに!!!
コーチ業本番! パート3
一路、自宅から再び病院へ!
しか~し、自宅アパートのゲートを出て
あることに気がついた!
忘れた! ![]()
カメラ、ビデオカメラ、飲み物、、、。
折り返し、、、。
やっと?の思いで病院へ、、。
かみさんも家族が来るとほっとするのか、
陣痛も徐々に苦しくなるが、
何か余裕の表情。しか~し、コーチ業は、
講習の成果を出さなくては!
痛みを和らげる為、持参したボールに、![]()
ノッキングチェアーへと移動し、
子宮口の開きを待つ。
家族とのひと時、
さらに気心の知れた近所の友人も
来てくれて、思う存分時間が過ごせたよ。
と、ひとまず、家族にも自宅待機してもらい、
いよいよ陣痛も、強くなり、かみさんの顔が
ゆがむ、、、、。
「リラックス!もうすぐ終わるで!」
コーチ業、モニターをしっかり見ながら
アドバイス!(無理やり?)
するとナースが来て、
「エピドロ、そろそろ打つ?」 ![]()
かみさんとの協議の結果、
もう少し、もう一山の陣痛をなしで超えることに。
「じゃあ、15分ぐらいで。」
しかし、この間陣痛は痛む一方!
かみさんの顔をさらに歪む、、。
「よし!打とう!」
とナースに連絡!
しかし、事前連絡にもあったが、
このGOサインを出してから、準備に時間が、
麻酔師アレンジ、ナースの引継ぎ。
GOサインを出してから、かみさんは
実に2山の陣痛を乗り越え、やっとの思いで
麻酔師登場!
アシスタントコーチが小声で、、。
「この麻酔師、これが5回目なんだって、、」
「は? マジで?その情報いつもらったん?」
「うっそ~~~。」
すぐそこでは、かみさんの顔が歪んでいるのに
余裕こいてギャグですか、、、。
さすがアメリカ人、、、、。
かみさんに針が、、、。
「でっか~、その針!」
なんじゃそりゃ、、。というぐらいの針。
かみさんがテーブルに顔を押し付け、
絶えている、、、。
コーチの僕はそのテーブルが動かないように、
懸命に支えてます!
かみさんの顔を歪む、、、。
「おい!麻酔師!しっかりせ~や。」小声で。
と、、。
麻酔師がしかっめ面、、、。
となりにいたナースがPCカルテに書き込む
文字を見ると、、。
「1回目、失敗。再度、位置確認。」
「お~~~い、何してんねん~!」 ![]()
再び、タイプの音が、、、。パチパチ、、、。
「2回目、失敗。 再トライ、、、。」
「おい!今日が5回目ってのも嘘じゃない?」
かみさんはこの間、陣痛と戦っているのか、
それとも、この麻酔師の針の痛みを戦っているのか、
よく分からないが、歪んでました。
5回目ぐらいでしょうか、、、。
やっとの思いで投入確保。
いざ、投入!!!!
凄まじい激闘の跡です。
血が出てます! あの麻酔師のやろ~!
麻酔師は、済ました顔して、
「30分ぐらいしたら、戻ってくるから!」
と部屋をあとにした、、、。
かみさんも、やっと終わった!
という顔で、いるが効果が出るまでは
もう少し時間がかかる、、。
10分ぐらいでしょうか、、、。
「これはマジック?」
モニターを見ると完全に陣痛が来てる、
しかし、かみさんの顔は、
涼しい顔をしてる~~~。
リラックスという言葉をかけなくても、
すっかりリラックス、、。
ナース、アシスタントコーチから、
「子宮口は、1時間で1センチのペースで
開くから、あと4時間ぐらい」
「だから、少し昼寝でもして
エネルギー温存で、、。」
とのアドバイス、、、。
かみさんも、
「そうね、、。」
と余裕の表情で昼寝モードに、、。
本心: コーチ業の痛み緩和方法は?
エピが一番効果的、、、。
コーチ業、、、、。
ではあったが、かみさんの安らかな
寝顔を見たら、それもありかと納得。
こうして、子宮口が10センチ開くまで、
しばしの休養、、、、、。
AJ メモ:
BirthBall(バースボール):
以前にもご紹介したこのボール。
病院にも用意されているが、
今回は自分のボールを持参。
これに座ることによって、
股関節付近が開き、子宮開口を
促進するとか、。
ホントに使えるこのボール。
このボールで子供を抱いてると、
心地よい揺れで寝ちゃってくれます。
エピドロ(エピデュアル):
アメリカで無痛分娩といえばこれ。
背中から脊髄の隙間に投入し、
下半身を麻痺状態にする。
陣痛の痛みを和らげる効果はあるが、
逆に力が入らない為、出産時に
力めないかもしれない。
脊髄周辺に投与する為、今回の様に
麻酔師次第では、後遺症のリスクも。
しか~し、かみさんいわく、
「これはマジック!」
と絶賛しておりました。







