最近、弁当を持参している。といっても、カレーの残りつめたりだけど、会社でチンして食べる。
なんだか、昔、おとんのお弁当はデパートの包装紙にくるまれてて、なんかそれが好きだった。私のお弁当包みは、よく汁もれしてたが、汁もれの日はお肉焼いたのとか、おいしい内容だったので良しとする。
いまでも、包装紙のにおいとつるつる感が好きである。
衝撃的だったのは、ピンクのうさちゃんのお弁当箱を開けたら、一面ウナギだった。
今では、ひゃっほう!!と思うのだが、多感な少女時代は、桜でんぶとか、ちくわにキュウリとか、、カラー重視なのだ。
カラーとしては合格なのだが、一段しかない弁当箱に、皮付きミカンが丸ごと詰めてあり、なんだかなあ、、とおもったことがある。
私は魚卵大好きっ子だったので、明太子や筋子の出現率は多かったのだか、それは見た目よりも好みが勝り、コレステロール要観察になった。贅沢な乙女である。
まとめますと、やっぱり手作りのお弁当はいいなあ、思い出がいっぱいだなあ、とおもうのです。