Club la bonne chere  クラブ ラ・ボヌ・シェール

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美味しいもので生活と心を豊かにしよう。 ワインとチーズ、お茶、ハーブ・・・などを中心に都内で集まりを開催します。

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皆様、こんばんは。


大分ご無沙汰してしまいましたが、ブログ見つけた!と、

お声をかけて頂くこともあり、とても嬉しいです。


そんなこともあり、また、日本茶インストラクター の認定式に参加してきましたので、

こちらに報告したいと思います。



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会場は日暮里にある、ホテル・ラングウッドでした。

予想外・笑にちゃんとした、会場だったので、びっくりしましたし、

共に勉強した仲間達も着飾っていて、いつもと違う雰囲気。

とても華やいでいました。

ビュッフェも用意されていて、お腹も最高潮に空いていたので、

何が出るのかわくわくしてしまいました。


認定式は重鎮の方々のご挨拶と、

今後のインストラクターとして活動していく心構えについてでした。

とても身が引き締まる思いでした。


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会場での席順は活動する地域ごとになっていました。

やはり東京は静岡に次いで、合格者が多いので、

テーブルがいくつかに分かれていました。

それぞれのテーブルに支部長さんや理事の方々、

来賓までがついて頂き、ご飯を頂きながら歓談することが出来ました。


私も両隣が支部の勉強会でもご一緒した方々で、

とても楽しく過ごすことが出来ました。


また、なんと言っても、特徴的なことが・・・。

乾杯は玉露なのです!

さすが、日本茶インストラクター 協会です。


それも相当クオリティの高い、凝縮感のある、素晴らしい味わいでした。

それぞれの支部長さんと理事の方々が淹れてくださったのです。

香りからして、違います。

見た目にもトロ~リとしていました。

この祝杯の味を私は一生忘れることはないでしょう。


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一人一人、名前を読み上げられ、壇上に上がって、認定の賞状を頂きました。

皆さん、晴れやかな顔で、とても嬉しそうです。

実は合格していたことが分かったのは2月の中旬だったので、

それから時間が経過してしまっていた為に、あまり実感がありませんでした。

しかし、こうやって協会と支部をあげて、皆さんで祝ってくださったこともあり、

私もとても嬉しかったし、勉強した甲斐があったなと思いました。


帰りには日本茶インストラクター 協会監修の抹茶ラテまたはほうじ茶ラテの、

チルド商品があるらしく、そちらもお土産で頂きました。

抹茶ラテ、青葉の香りが感じられる、抹茶味しっかりのものでした。


さて、7月には初任者研修会もあります。

私の日本茶の知識はまだまだ付け焼刃なので、これから本物にすべく、

精進と経験、研鑽を重ねて行きますので、どうぞ見守っていてください。


いつか(近々?)皆さんの近くで、美味しいお茶を淹れられる日が来ることを、

実現させますね。

ではまた!


(Ecrit par A. N.)

〈一保堂茶舗〉銘茶詰合せ No.12
玉露の本場八女(やめ)地方の玉露は、味、香りともに日本茶の最高峰です。 八女玉露 100g 缶...

皆様、こんにちは。


すっかり温かくなり、花粉症もピークを迎えております・汗。

かなり辛いのですが、べにふうき茶やハーブ、エッセンシャルオイル、

などを駆使しています。


これからの季節はお花見などで和風なものを頂くことが多いかと思います。

そこで、依然に購入して、気になっていたお茶を頂いてみました。




丸山海苔店 の新ブランド、パリでも展開中の寿月堂 で購入した、“青ほうじ飛騨のほまれ ”です。)
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寿月堂 で購入した、青ほうじ飛騨のほまれ です。


お茶について注目したいのですが、こちらのお店も注目なんですけどね。


青ほうじって?どういう意味?って思いますよね。

早速開けてみましたところで、こんな感じでした。

確かに、青(緑)がかっています。

え?普通の煎茶じゃないの?って思いますが、

香りを嗅いでみると、ちょっと香ばしい香りがしました。

やはり、焙じてあるようです。

でも、所謂ほうじ茶の茶色っぽい感じとは違い、かなり緑色に近いです。



(淹れ方のコツなども裏面に書かれていて、とても親切です。)
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普通、ほうじ茶100℃の熱々の湯で、30秒程

で淹れることが鉄則。

しかし、こちらはなんと、

85℃30秒がオススメの浸出温度と時間です。

全然違いますね。


ということは、かなり煎茶に近いほうじ茶なのだと想像できます。


ちょっと多目のお茶の葉で、もうちょっと低めの温度で、淹れてみました。


・・・・・・・・・


どうもイマイチでした・笑。

やはり教示されている、85℃30秒が一番美味しいですね。




(火香がちょっと強い煎茶というイメージです。香ばしく甘い香りが特徴的。やや寒々しい雰囲気なのは飛騨のものだからでしょうか)
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淹れてみたらこんな水色になりました。

普通煎茶と焙じ茶の間で焙じちゃ寄り、みたいですね。

味もその通りでした。


食中や食後、また朝の食後などにはすっきりするのでオススメです。

また、お煎餅とも相性がよさそうですね。
熱々で飲むよりもゆっくりとや低めの湯温で淹れて、

香りと味を楽しめるお茶です。


飛騨のお茶なんてとても珍しいですよね。

そういう意味でもとても貴重な体験を得ることが出来ました。




(この水色だとちょっと濃過ぎかもしれません・笑。もうちょっとお茶の葉少な目の方がオススメです。)
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なんと寿月堂パリのサン・ジェルマン・デ・プレにもお店 があり、

パリでも人気を博しているそうです。

築地のお店は店内でお茶とお菓子を頂くことも出来ますし、

お茶以外にも抹茶フィナンシエ や、

パウンドケーキなども販売され人気があります。

私はお茶のランナップや手軽な抹茶があって気になりました。


前回パリに行ったときに立ち寄ろうと思ったのですが、

チーズ屋さん廻りにかまけていて、行くことができませんでした・涙。

是非、次回は立ち寄りたいと思います。



(Ecrit par A. N.)

〈一保堂茶舗〉銘茶詰合せ No.2
【業務用】丸久小山園湯呑み用ほうじ茶ティーバッグ個包装100個
mastrad(マストラッド) 8 フィナンシエパン

皆様、こんにちは。


温かかったり、ちょっと寒かったりと、安定しない、

春の気温ですが、いかがお過ごしでしょうか?


気温の変化に体が着いていかないことが多々ありますので、

お体ご自愛ください。


ところで、私はクレープが大好きなのですが、

皆様はいかがですか?


(こちらはラスパイユのビオ市場のクレープ屋さんです)
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私は小さいころ、幼稚園くらいの頃でしょうか、父の肩車に乗って、

原宿に行き、クレープを食べることが、とても楽しみだったのです。

また、裏道にある古めかしいカフェで、ショコラのプチガトー、

オペラを食べることが大好きでした。

父はエスプレッソを飲み、私は苦くて甘いオペラをチビチビ食べていました。


クレープを食べるとその頃のことが今のことのように思い出されます。


また、パリに居るときは、道端やカフェに併設されている、

野外のワッフル屋さんやクレープ屋さんでよくクレープを食べていました。



(ラスパイユの市場にあるクレープ屋さんのメニュー。色々あって悩みますが、結局プレーンなものです。一番きになるのは、本当に全部の素材が果たしてちゃんとビオものなのか?!まあ、美味しいからいっか・笑。)
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最近、ことに感じるのですが、

こういったパリの街角のクレープ屋さんが激減しています。

気軽に立ち寄れることが出来るパン屋さんのチェーン店が増えて、

カフェが減ったからでしょうか。
もともと街角のクレープ屋さんはカフェに併設されているところが多かったから、

そんな気がします(←という結論にしました、正確ではなくて申し訳ありあせん・汗)。


私にとってはとても寂しいことなのです。

だから、最近はパリに行くと必ずクレープ屋さん(専門店のクレープリー)には、

必ず食べるようになりました。

あまりに本格的過ぎて、特にサラザン(そば粉)のクレープはゴワゴワしちゃって、

太刀打ちできない味のところもありますが、

それはそれでとても郷土色が出ていて、興味深い味ですね。

いくつかお気に入りの専門店も発見したので、

こちらで紹介出来ればと思っています。


(ビオ市場のクレープはかなりの弾力とコシ、そしてモッチリ感!この生地の食感はかなり個性的です。是非お試しください。)
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もともとペラペラっとしたもの(例:きしめん、ナン、パンケーキ、生春巻きの皮・笑)

などがが大好きなので、

こういう焼き立てクレープを食べると美味しさが何倍にも感じられます。


焼き立てクレープ屋さんが激減してしまったのはとても悲しいことですが、

これからもフランスではクレープが食べ継がれていくことでしょう。

その一端を時々味わ宇ことが出来れば、私は嬉しいです。



(Ecrit par A. N.)


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