ヒーリング体験記(2回目)

 

前回は、時間差はあったものの、子宮の熱さと共に怒りを感じることができたヒーリング体験について書きました。

 

一度、不思議な感覚を味わうと、次は何が出てくるのか?と、ドキドキ期待しながらヒーリング時間がくるのを待ちます。

 

ふわーっと心地良い温かさを感じていると、ふと浮かび上がってきたのが、

「幸せを得てはだめ」と子供時代に思い込んだシーン。弟出産のために入院していた母を、母方の祖父母と一緒にお見舞いに行った時、返り際にぐずる私、カーテンをぎゅーっと握りしめ、帰りたくないと隠れると、出産を控えた同室の女性たちが「上の子が来ると、いつもこうなのよねー」と言っていた言葉も思い出します。母の愛を取られると思ったところ。

 

 

ぎゅーっと頑なに執着していたものが解けて緩むと、ハートにたくさんのキラキラした光が注がれ、じわーっと温もりが広がり、安心感が出てきました。

 

母との関係性の再構築、かつてあったはずの温もりと安心感を味わう・・・ヒーリングの原点であって、醍醐味だと思いました。