2020年10月、
化粧品会社のポーラさんの研究にて
シミのメカニズムで新治験が発表されたそうです。
結論から言うと、
「シミは、神経によって作られる。」
どういうこと?
紫外線じゃないの?
疑問に思いますよね?
私も、皆さんと同じように思いましたよ。
説明を聞いて、なるほど~と思ったので、ちょっと聞いてくださいね。
シミが出来るメカニズムって、
紫外線に当たることで、
表皮の一番下にあるメラノサイト細胞で
メラニン色素と言う黒い色素が作られて
ターンオーバーで排泄されずに残ってしまったものが
シミです。
メラノサイトがシミを作るのは、そうなのですが、
ポーラさんが発表した研究は、より細かく、
誰も知らなかったものです。
真皮には神経があります。
神経がシミに影響を及ぼすことがわかったそうです。
なぜポーラさんがた辿り着いたのかは、
紫外線が当たる量と、シミの量が同じなのかどうかを測定されたそうです。
紫外線が一番多く当たってる場所ほど、シミが多いんじゃないかと調べると
顔の中で、おでこが一番多く紫外線を浴びてることがわかったんですって。
おやおや?でも、ほとんどの人はおでこにシミはないぞ?
紫外線の量と、シミが出来る場所は違うぞ!?なぜだろう?
そこからの疑問で、神経説を調べたんだそうです。
シミができやすい場所は、神経が多い場所だとわかりました。
シミが出来にくい場所(おでこやあご)、神経が少ない場所なんだそうです。
シミがある場所は、神経がメラノサイトにくっついているそうなんです。
神経が伸びて、メラノサイトに付くと、シミがたくさん作られるですって。
ここまでもなんのこっちゃ?ですよね。
神経とメラノサイトがくっつくって何?
なんでそんなことが起きるの?
原因は「刺激」
刺激があると、神経が伸びる。
ラボーテが、口を酸っぱくして話している
毎日のクレンジングやお化粧の摩擦。
パンパンパーンなんて、ローションつけたら、あっという間にシミの出来上がり!
あと、レーザーなどのシミ取りしても、またできますよね。
その原因は、こういうことだったんですね~
あと、美容機器の中で一番よくないのは、
痛みのあるエレクトロポレーション。
これがよくないそうですよ。
メラノサイトと神経をはがすものって、まだこの世にないですが、
これからは、この技術をめぐって美容業界が動いていくんでしょうね~
ラボ―テでは、シミはどうなるかわからない部分もあったので、
シミ取りは、オプションで無料で行っています。
音声で聴かれたい方は、こちらからどうぞ。
ラボーテ札幌
札幌シミ・しわ・たるみ専門エステ ラボーテ (labeaute-s.com)








