シミ・しわ・たるみ専門 ラボーテ札幌
鈴木緑です。
人の心ってわかります?
私は、本当のところはわからないと思っています。
いい意味でも、悪い意味でも。
人がどう思ってるかなんて誰にもわからなく。
もしかしたら、自分でもわからなくて。
寄り添うことはできるかもしれません。
きっと、それを人は望んでいて。
聞いてもらえたら。
話をできたら。
ここ数年、それを学んだようなきがします。
母が、さっと出してくれた冊子にこんなことが書いてありました。
「仕事でもプライベートでも、目の前に壁が立ちはだかったような困難が時に起こる。
ことに原因が複雑で、何から手をつけてよいかも分からない場合は深刻である。
途方に暮れて、援助を求めたらタイミングよくすぐさま誰かが助けに来てくれる。
というのは、フィクションの世界であろう。
いくら一大事だと叫んでも、仔細を知ってる人でない限り、協力者にはなりえない。
結局、何を優先して、困難を打開するかを判断できるのは、現実に直面している自分しかいない。
だとすれば、まずは己自身で対処するのだと心を決め、粛々と事に当たるのが常道ではなかろうか。
一気に解決すべく無理をすると、また次の無理が生じてくる、
どんなに入り組んだ難事難題であろうが、因果関係を丁寧に解きほぐしていくことに手だても見えてこ
よう。
一つひとつ。
自分に為し得ることを着実に遂行することである。誠実に対応する姿勢に徹すれば、
事態は必ずや動いて開けてくるに違いない。」
今となっては、どなたが書かれた文章かは、わかりませんが、
困難が起こった時、この文をいつも読み返します。
私も、今年は困難だらけです。
年女だから、と、してしまうのは好きではありません。
人には、時として、大爆発的なことが起こると思います。
もうダメかも・・・
その時そう思っても、きっと、
粛々と事に当たれば、きっと次の道が見えてくる。
そしてまた次の道にぶつかる。
きっと、その繰り返しなのでしょう。
その中で、学んで、次に生かす。
それが生きてるってことなのでしょうか。







